
6月24日に香川県木田郡三木町において開催された第50回全日本古流剛柔空手道選手権大会に丸亀道場の子供たち12名が参加しました 古流剛柔空手道選手権大会は1974年(昭和49年)から、コロナ禍の3年を除いて毎年開催されて ...
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6月24日に香川県木田郡三木町において開催された第50回全日本古流剛柔空手道選手権大会に丸亀道場の子供たち12名が参加しました
古流剛柔空手道選手権大会は1974年(昭和49年)から、コロナ禍の3年を除いて毎年開催されてきた由緒ある大会です。今年は、各地から3大学を含む11道場から67名の選手が出場しました。
選手入場に続き、大会会長あいさつ、来賓祝辞の後、前年優勝者による優勝旗返還、審判委員長による試合上の注意事項の説明があり、最後に香川大学空手道部員による選手宣誓で開会式を締めくくりました。
始めの頃は、会場内は多少ざわつき気味でしたが、式が進むにつれて静寂が会場全体を包み込んでいき、丸亀道場の子供たちも緊張した面持ちになって行きました。
出場選手は7名で、丸亀道場からは1年生2名と2年生2名の男子が参加しました。全員、大会は初めて経験するので、中には緊張からか日頃の実力を十分に発揮できない子供もいましたが、1年生と2年生それぞれ1名が三位決定戦に進むことができました。

出場選手は21名で、丸亀道場からは3年生の男子2名、女子2名と4年生の男子1名が参加しました。3年生の女子1名以外は初めての出場でしたので、要領が分からないまま試合が進んでいき、ちょっと慣れた頃には試合が終わり、負けてしまう子供が多くなってしまいました。
そんな中で、4年生の男の子は頑張りを見せ、次々と技ありを取って勝ち進みました。準決勝では、検討むなしく優勝した男の子に負けてしまいましたが、三位決定戦に進むことができました。

出場選手は17名で、丸亀道場からは5年生の男子1名と6年生の男子2名が参加しました。5年生の男の子はいい試合をしましたが、判定で負けてしまいました。6年生の男の子の一人は、1回戦で小柄な相手と当たりましたが、相手は試合巧者で、こちらの蹴りを交わして間合いに入ってこられ、接戦の末に負けてしまいました(相手は3位となりました)。
もう一人の6年生の男の子は、1回戦を判定勝ちで制して2回戦に進みました。2回戦はきわどい試合となりましたが、判定で負けてしまいました。

出場選手は5名で、丸亀道場からは2年生の男子1名が参加しました。中学生になってからは部活が忙しく、あまり稽古が出来ていなかったので、最初は動きがぎこちなかったですが、次第に感を取り戻して決勝戦に進みました。
昼休みの時間を利用して演武が行われました。今年は、第50回という節目の大会を記念して、剛柔流の12の型すべてが披露されました。
丸亀道場からは、中学生の男子1名、6年と5年の男子1名ずつが、他の道場の代表者とともに、「撃砕第一」、「撃砕第二」、「砕破(サイファ)」を披露しました。

その他の型は、連盟を代表する演武者が一つづつの型を披露していきました。剛柔流空手の伝統と奥深さが感じられる時間でした。

小学1・2年生の部の三位決定戦は、丸亀道場生どうしの対戦となりました。二人とも一生懸命に戦い、2年生の男の子が勝って第3位となりました。

小学3・4年生の部の三位決定戦では、4年生の男の子が頑張りを見せて見事第3位 になりました。

中学生の部の決勝戦の丸亀道場の男の子の相手は大柄で、かなりの体格差がありました。しかし、持ち前のガッツと運動神経で相手を圧倒し優勝しました。

この大会で丸亀道場の子供たちは、良い成績を収めた子も何人かいましたが、多くは1回戦で敗れてしまいました。それでも、道場での経験の長さや実力を考慮すると、皆よく頑張ったと思います。それに、ひるまずに前向きに戦えたことは今後に繋がると思っています。
今回は、他のいくつかの道場の子供たちの中には、単に運動能力に長けているのではなく、試合のための組手の練習を積んできたと思われる技や動きが見受けられました。相手の利き腕を抑えての上段突き、相手の左に回り込んでの左上段突き、取った相手の腕を引っ張りこんでの決め、などです。こういった技を仕掛けてくる相手と対峙するには、これらの技への対処法を身につけなければ、なかなか対応できないと思います。今後は、丸亀道場でもこのような組手のやり方に対応した稽古を取入れて行かなければと思いました。
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6月7日の稽古では、1週間後に香川県木田郡三木町で開催される「第50回全日本古流剛柔空手道選手権大会」に向けて組手を重点的に指導しました。 準備運動と基本稽古 先ずは準備運動と基本稽古を少し短めに行いました。基本稽古で ...
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6月7日の稽古では、1週間後に香川県木田郡三木町で開催される「第50回全日本古流剛柔空手道選手権大会」に向けて組手を重点的に指導しました。
先ずは準備運動と基本稽古を少し短めに行いました。基本稽古では、中段突き、上・中・下段の受け、鷺足受けと中段の前蹴りを重点的に指導しました。

5月24日に三木町で行われた昇段級位審査の合格者の免状が届いたので、移動稽古の前に各人に授与しました。受験した子供達11人と初段補(黒帯)を受験したマコト、全員が合格でした。

移動稽古も短めの時間で行いました。手足を使っての攻防技は力んで行うのではなく、大きく正確に行うよう指導しました。小さな子供は力強い攻撃をしようと力むことが多いのですが、それでは威力が劣るだけでなく、動きのスピードも落ちてしまいます。脱力して自然体で動き、インパクトの瞬間に力を集中することが大事です。
全日本古流剛柔空手道選手権大会は年に1回開催される歴史ある大会で、今回は第50回の節目の年に当たります。第1回大会は1974年(昭和49年)に徳島市で開催され、その後香川県、徳島県、岡山県などで開催されてきました(コロナ禍の3年間は不開催)。今年も、5府県から11道場、4大学が集まって、組手試合と演武が行われます。

丸亀道場からは、小学生14人と中学生1人が参加することになっていますが、小学生のうち7人が初参加となることから、この日の丸亀道場の稽古では大会に向けて組手中心の稽古を行いました。審判を付けて、技量が大きくは離れていないと思われる子供同士を1組ずつ戦わせました。改善点が見られる子供には、その場で指導を行い、同じ組み合わせで再度戦わせました。半分くらいの子供達は指導されたことを直ちに実行できていましたが、なかなかうまくいかない子供も見られました。さらに、小学1年生の中には、顔に拳が当たってしまい泣き出す子供もいました。
古流剛柔空手では、上段突きは相手の顔のすぐ横を逆抜きすることになっており、直接当てることは禁じています。逆抜きで技ありを取るには、右上段付きの場合、正面に見える相手の顔の左側を突いて、拳が首筋を超えるくらいまで抜く必要があります。しかも、首筋のギリギリを通す必要があります。うまく抜いてくれればダメージは全くありませんが、やられたという実感は十分に感じられます。
実戦では、技量が十分でない子供の場合は、拳や肘が相手の顔に当たってしまう場合があります。しかし、故意に当てたと見られる場合を除き、反則にはなりません。このため、当てられた者は少々痛くてもひるまずに組手を続けなければなりません。先ほどの子供は、泣き出したものの最後まで組手を続けました。ただし、同じ相手との再度の組手はどうしても嫌がってやろうとはしませんでした。大会当日にトラウマになっていないと良いのですが、ガッツのある子どもなので大丈夫だと思っています。
この日の稽古はこれで終了しました。後は、全員が元気で大会に参加して、それぞれに有意義な結果を出してくれることを願うばかりです。





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古流剛柔空手道連盟の昇段級位審査が5月24日に香川県木田郡三木町で行われました。 この日の前日は土曜日で運動会が多くの小学校で行われました。事前の天気予報では雨が予想されており、その場合、運動会が順延されると多くの研修生 ...
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古流剛柔空手道連盟の昇段級位審査が5月24日に香川県木田郡三木町で行われました。
この日の前日は土曜日で運動会が多くの小学校で行われました。事前の天気予報では雨が予想されており、その場合、運動会が順延されると多くの研修生が審査を受験できなくなるのではと心配していましたが、幸い運動会は予定どおり開催されました。その結果、予定していた12人中11人が審査を受けることができました(受験できなかった1名は体調不良によるものでした)。
この日の審査には香川県内の4道場から28名が受験しました。コロナ禍以降は筆記試験を各道場で済ませてくるので、この日は基本・移動、型、組手の順で審査が行われました。
まずは基本と移動です。数人ずつが審査員の前に呼び出され、指揮者の号令に従って立ったままでの基本の技と移動しながらの攻防技を行います。最初に呼び出された7名は少年部の5級以下を受験する子供達で、うち6名が丸亀道場生でした。そのうち3名は初めて審査を体験するので始まる前から少し緊張気味でしたが、始まるといつもよりも気合の入った良い動きが出来て安心しました。


次の組は少年部の4級から5級を受験する子供達8名でした。丸亀道場からは5級を受験する2名が参加しました。4級を受験する子供たちに比べると改善点はありましたが、二人とも普段よりもきびきびとした動きができていました。
3番目の組は少年部の3級受験者5名でした。丸亀道場からは2名が受験しました。二人とも経験を積んでいるのでしっかりとした動きができていました。

次の組には丸亀道場の受験者はおらず、最後の組は少年部の1級と2級の受験者4名でした。丸亀道場からは6年生の女子1名が1級を受験しました。1級は小学生としては最高の級位で、確実な技量はもちろんですが、後輩の模範となるような立ち振る舞いも求められます。彼女の実力は申し分ないのですが、恥ずかしがり屋の一面があり、道場でも控えめな練習態度を取ることが多いので少し心配して見ていました。
気合や気息は小さめでしたが、彼女なりに一生懸命に技を繰り出していてひと安心しました。

型の審査では、受験する級位に応じて指定された型を各自二つずつ披露します(ただし、5級よりも下の級では一つでも可とされます)。
この日は、5級受験者は三戦(サンチン)と撃砕第一を、3級受験者は三戦と撃砕第二を、1級受験者は転掌(テンショウ)と砕破(サイファ)という型を指定され、それぞれに披露してくれました。初めての受験者の中には少し間違う部分も見られましたが、臆することなく最後まで堂々と演じきったので良かったと思います。

古流剛柔空手道は子供でも寸止めではありません。さすがに顔面は顔のすぐ横を突きで抜いてくれるのでダメージはありませんが、中段以下はまともに蹴られたり突かれたりします。そのため、相手の打撃に耐えるだけでなく、それに臆することなく防御したり攻撃を繰り出す必要があります。昇級審査では最後にして最大の関門です。
最初の組は7名中6名までが丸亀道場の子供でした。しかも他道場の1名が6年生で大きかったことから組手は別の組に回されたので、丸亀道場の子供達どうしで相手をすることになりました。日ごろは元気よく組手をしているのですが、この日は少し違いました。技はお互いに出せてはいるのですが、お互いに気遣いあっているのか動きに躊躇が見られるように感じました。
審査を経験すると否が応でも他道場の知らない相手と組手をすることになるので、それが大きな経験や自信につながることが多いのですが、今回はそのような経験が詰めず残念でした。6月14日には連盟全体の大会が三木町で行われるので、その機会に期待してそれまでに組手の稽古を念入りにやりたいと思いました。
それ以外の組では、他の道場の受験生も含め元気のある組手を展開してくれました。丸亀道場の子供たちは強い相手にも臆することなく攻撃や防御ができ、自分よりも小さい子供を相手にした時は相手への配慮もできていました。
5年生の男子1名は大きな相手に中段突きを受けて一度はうずくまりましたが、それでも再び立ち上がり、果敢に前へ出ていきました。心の成長を感じさせる場面でした。





最後に、受験した全員が集められ、審査員一人一人から感想や指導が行われました。特別に褒められた子供達もいましたが、全員が頑張っていたとの話が中心でした。技術的には、手の握りが甘いので、硬いものをたたいた時でも手を傷めないようにしっかりと力を入れて拳を握るように指導がありました。
また、ほとんどの審査員から声(気合)や気息が小さい子供が多かったとの指摘がありました。丸亀道場に限ったことではありませんでしたが、来週からは声出しにもっと気を付けて取り組まなければならないと思いました。
審査の結果は全員合格でした。来週からは大会に向け、さらにひと頑張りです。
午後から一般(大人)の審査が行われ、丸亀道場からはマコトが黒帯に挑戦しましたが、その結果は後日掲載します。
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土曜日は大会に向けたソフトバレーの練習を2時間、2チーム合同でしたあと、長男と体育館を借りて組み手を1時間半。 ソフトバレーの練習を2時間したあと長男と体育館で組み手を1時間半 今年はブランクなく道場にも顔を出して休むこ ...
投稿 加藤さんと何年かぶりに組手 掴まれたら最後 頭突き 金的 膝蹴り肘打ち等怒濤の攻撃を は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
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土曜日は大会に向けたソフトバレーの練習を2時間、2チーム合同でしたあと、長男と体育館を借りて組み手を1時間半。
今年はブランクなく道場にも顔を出して休むことなく色々なトレーニングもしっかりやっていたので7月以来の長男との組み手は私が優位になると思っていたら、ダメージで戦闘を中止すること3回、足を取られて倒されて決められたり、そのまま立技の状態で決められたり10回以上技ありを取られてコテンパンにやられてしまいました。
思い返すと最近、自宅での空手の稽古は基本と型だけになってます。
まだまだ、長男の超えられない壁になりたいので最近やってなかった組み手を意識した稽古もやっていこうと思いました。

夜は家族で炭火焼いこいへ。

丸亀市では珍しいタイプのお店です。

サムギョプサルや焼肉、串焼きなんかも炭火焼でタレや味付けもよく、かなり満足できるお店でした。







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この間は家族で徳島県三好市のにし阿波の花火を見に行ってきました。 西日本最大級のにし阿波の花火 徳島県 有料の花火大会で全国の花火師が集まってコンテスト方式で競い合う西日本最大級の花火大会。 フェス 妻の希望だったので私 ...
投稿 令和7年11月段級位審査に子供8名が挑戦 三木町農村環境改善センターで開催 は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
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この間は家族で徳島県三好市のにし阿波の花火を見に行ってきました。
有料の花火大会で全国の花火師が集まってコンテスト方式で競い合う西日本最大級の花火大会。

妻の希望だったので私はお金を払ってまで花火見るものかなと言う思いもありましたが花火大会が始まる前のフェスではハジーとかET-KINGとか知ってるアーティストもいたのでこれだけでも楽しめました。
ET-KINGの時は私もノリノリでした。

花火は2万発。

今まで見た花火とは全然違う迫力があり圧倒的に素晴らしい花火で初めて花火を見て感動させてもらいました。

この歳になって新しいことで感動できるのは喜ばしいことです。

また、来年も行ってしまうかも。
次の日は三木町農村環境改善センターで昇級昇段審査でした。

丸亀道場からは午前中の子供の部で8人が受験。
みんないつもより頑張れていました。

普段と違う環境や相手で緊張もしたり、痛い思いや苦しい思いもした子もいたと思いますがそういう経験をすることで今後の人生においてプラスになるものを必ず得られると思います。
めげずに頑張って欲しいものです。
昼からの大人の部は丸亀道場からの受験者は今回はいませんでした。

大人から大学生まで力の限り頑張っていました。

みなさんお疲れ様でした。
押忍
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先週は家族で北海道へ。 家族で北海道旅行へ 美味しいものを食べまくる 海鮮丼を食べて食べて食べて。 寿司も食べて。 飲みに行って魚介から肉類まで食べて食べて。 ラーメンも食べて食べて食べて。 美味しいものを食べまくってき ...
投稿 昇級昇段審査に向けた最後の道場生の気持ちを奮い立たせる稽古を は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
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先週は家族で北海道へ。
海鮮丼を食べて食べて食べて。



寿司も食べて。
飲みに行って魚介から肉類まで食べて食べて。

ラーメンも食べて食べて食べて。



美味しいものを食べまくってきました。
観光も札幌市内。



旭川方面。






小樽方面。



登別方面へと素敵な風景や観光スポットを楽しんできました。



北海道が観光スポットに大人気なのが良く分かります。
また来年も行きたいなと思う旅行が体験できました。
この日曜日の稽古は加藤さんが久々に参加。
師範がお休みでしたので私なりに昇級昇段審査に向けて道場生の気持ちを奮い立たせる稽古をしようと考えていました。

まず、基本稽古は私が号令を取りいつも通り。

次の基本と移動稽古も私が号令を。
今日一日だけで技の劇的な向上は無理なので基本的な技だけでとにかく大きな声を出すこと。
気息、鋭く技を出すこと、引き手などの点に絞って、出来ないと永遠に続けるし、出来たら早く終わる事を伝え、大人は声や気息を出さないように依頼して号令を取っていきました。

そしてその後、昇級昇段審査形式の基本と移動を。

号令は三原さんとさとしにお願いして私はその横で声や気息や引き手や鋭さを指示して、出来ていたら褒めてという感じで進めていきました。

型の稽古も私が号令を。

サイファで受験する予定の道場生をさとしに任せて、鏡の前で説明しながら私の型に合わせてサンチン、テンショウ、撃砕第一、第二をやってもらい、受験する予定の型を道場生の前で順番にやってもらいました。

そして最後は組手を。
子供同士と大人と子どもの組手をやってもらい稽古は終了。

ここ最近の中で一番良かったので素直に褒めて、ただしまだ足らないと思うから本番はもって気合い入れて思いっきり技を出すこと、気息、気合いを入れる事と伝えて稽古を終了しました。

みんな気合いは入ってきているように感じるので後は本番で出し切るのみです。
大人の稽古はまことと2人で。
乱撃がしたいとの事でしたので何回かやって稽古を終了しました。
来週は道場生の成長を楽しみにしています。
押忍。
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この週は出張で松山市へ。 松山出張でエキサイトスーパー田中や道後温泉へ エキサイトスーパー田中 夜暇だったのでテレビで有名なエキサイトスーパー田中へ。 名物社長も不在でエキサイトできるような無料とか激安商品は見当たらず、 ...
投稿 お祭りのせいか稽古への参加者は少なめでした は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
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この週は出張で松山市へ。

夜暇だったのでテレビで有名なエキサイトスーパー田中へ。

名物社長も不在でエキサイトできるような無料とか激安商品は見当たらず、無料商品があれば友達とか知り合いとか、道場とかで配ろうと思ってたので残念でした。
特別な日だけで毎日が刺激的ではないという事なんでしょうか?

道後温泉のあたりもウォーキングしてきましたが建物がリニューアルされて夜見るととても素敵な外観になっていました。
たくさんの人がこの外観の写真を撮ってました。
この日の稽古はお祭りのせいか参加者が少なめでした。

準備運動はちえさんが号令を。
審査に向けて声を大きくなどの指導をしてくれました。

基本と移動の稽古は審査形式で。
黒帯で分担して指導していきました。

型の稽古は師範が号令を。
私も2人受け持ち個別指導を。
型は私自身が師範から個別指導してもらってるおかげで細かい部分の指導できるようになりました。
以前は型も毎回のように教えていましたが今思うと全然正しく教えられてなかったなと思います。
個別で練習したあと個別にみんなの前で披露してもらいました。

ミット打ちは私が号令を。

組み手も私が号令を取りました。
途中、師範が細かい技の攻防の指導をしてくれました。

この日の稽古はいつも声が出ていない女の子がよく声が出ていたのが印象的でした。
継続してくれたら嬉しいです。
大人の稽古は師範とちえさんとまことと私の4人で。

ちえさんが師範から型の個別指導を受けている側、私とまことはいつもの通り組み手を。
毎週、強めの組み手をやっていますのでスタミナもだいぶんついてきたと感じます。
長男にも自宅に帰ってまことも強くなってきたから組手する時にあまり手加減する必要はないよと伝えました。

組み手が終わったらいつもの通り私は師範から撃砕第二とテンショウの指導を。
なかなか一気に上達は出来ませんが指導を受けたことは次の稽古までに毎日一回通り自宅で稽古してるので歩みは遅いですが上達しているように感じます。
頑張っていきます。
押忍。
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この間の水曜日は合気道の昇級審査を受けました。 始めて3年を経過した合気道の昇級審査を受けた 合気道の昇級審査 合気道を始めて3年経過し、今回はよく出来たら3級、そうでなければ4級と事前に伝えられていました。 特に緊張は ...
投稿 昇級審査形式の稽古と女の子が2名体験 私は合気道の昇級審査を受ける は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
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この間の水曜日は合気道の昇級審査を受けました。
合気道を始めて3年経過し、今回はよく出来たら3級、そうでなければ4級と事前に伝えられていました。
特に緊張はしてなかったのですが出だしの技からミスり、なんとか最後までやり遂げましたが、結果がどうなったのか分かりませんので、免状が届くまでのお楽しみということになります。
空手の組み手などに取り入れる為に始めた合気道ですが、今のところ、組み手に取り入れるレベルには全く達していないので私が目指すところに到達するのはまだまだ相当な時間がかかりそうです。

土曜日は次男の大学の学祭へ。

次男はステージの上に2つのプログラムで出てきました。
大学生の子供の学祭に見学に行く事があることは去年まで想定してなかった事ですが、こういう機会があるということは本当にありがたいことです。

帰りが遅くなったので丸亀市の居酒屋 Dannで妻と2人で飲んできました。

料理も美味しかったし、たまにはこういう機会も楽しくて良いですね。
この日の稽古は女の子、2人が体験しました。

準備運動は師範が号令を。

その後、昇級審査形式の稽古の号令を師範が取りました。
習っていないことに対する返答の仕方とか、キソクや気合いなどについて師範をはじめ黒帯が細かく個別に指導していきました。

型は師範が号令を。
これも審査を意識して小グループで道場生の前でそれぞれの審査項目の型を順番にやっていきました。

ミット打ちは私が号令を。

組み手も私が号令を。

久々にのりこさんと組み手をやりましたが前にやった時よりも技の威力が強くなって動きも良くなっています。

大人の稽古は師範とまことと私の3人で。まことと私でいつもの通り組み手を何回か。
前の週もかなり強くなったなと思いましたが更に強くなっています。
以前よりも隙がなくなってきました。
組み手のあとは師範からテンショウと撃砕第二の指導を受けました。
なかなか、思うように力が抜けずに上達しない面がありますが、同世代ののりこさんやまことも頑張っていますので私も頑張っていきます。
押忍
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土曜日は丸亀市の居酒屋うをかめで高校時代の友達と後輩と飲み会。 高校時代の友達と後輩と飲み会 居酒屋うをかめで1次会 メニューが豊富で料理も美味しかったです。 私が好きな焼きラーメンが丸亀市で食べれたので満足です。 寺岡 ...
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土曜日は丸亀市の居酒屋うをかめで高校時代の友達と後輩と飲み会。

メニューが豊富で料理も美味しかったです。


私が好きな焼きラーメンが丸亀市で食べれたので満足です。


この日はこの後寺岡商店 丸亀本店で餃子を食べて、王龍ラーメン丸亀本店でラーメン食べて飲んでいっぱい喋って楽しく盛り上がりました。

この間の稽古は男の子と女の子の体験者が1名ずつでした。

準備運動は師範が号令を。
その後は昇級昇段審査に向けて、技の理解が間に合っていない子達を師範が別の場所で基本、移動、型を指導することに。
残った大人や子供は私が指導する事に。

基本稽古はサンチン、キソク、気合いを重点的に指導。
あと細かい守りの手の位置などを指導していきました。基本的な動きが出来ていないだけでなく声がちょっと気を抜くと出なくなるのでどうしたものかと考えながら指導していきました。

移動稽古も私が号令を。足の立ち方やキソク、声などを重点的に指導。
立ち方も大半の子達が出来ていないのでその都度伝えていきました。

型の稽古も私が号令を。
用意の時に手の指先まで伸ばす事や礼の時に目を離さない事などを指導していきました。

ミット打ちは私が号令を。

強く突けたり上段突きは上手くなっているものの声が思うように出てません。

組み手も私が号令を。

まずは、子供たち同士とやって大人と子供の組み手です。

気合い入れて突き10本のあとはとにかく声ぐらい出そうなと伝えて一旦稽古終了です。
大人の稽古は師範とまことと私の3人で。
久々にまことと組み手をしました。
ここ最近、強くなってきています。
ただ、私もまことのレベルに合わせて組み手の強度を変えるのでしんどそうでした。

でも、このしんどい組み手を続けていく事で強くなるので頑張って欲しいものです。
組み手が終わったあとは師範に撃砕第二とテンショウを指導してもらいました。
細かい部分で指導される事が多く、まだまだな事を実感したのと教えられても出来ない事があったので、この部分については意識して練習してできるようになりたいです。
押忍
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この日の稽古は女の子と男の子が2名体験と丸亀南道場から男の子が1名出稽古に来ました。 女の子と男の子が2名体験と丸亀南道場から男の子が1名出稽古 準備運動と基本稽古 準備運動と基本稽古はちえさんが号令を。 新人が増えたの ...
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