古流剛柔空手高松道場と勇清会の師範や指導者と道場生の皆さんが出稽古に来ました。 古流剛柔空手高松道場と勇清会の皆さんが出稽古に 丸亀道場が所狭しという感じでした。 怪我をしていたさとしもようやく回復して本当に久々に稽古に ...
投稿 高松道場と勇清会の師範や指導者と道場生が丸亀道場に出稽古に は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>古流剛柔空手高松道場と勇清会の師範や指導者と道場生の皆さんが出稽古に来ました。
丸亀道場が所狭しという感じでした。
怪我をしていたさとしもようやく回復して本当に久々に稽古に参加です。
準備運動と基本稽古はちえさんが号令を。
勇清会の道場生が大きな声でしっかりと習ってませんと言っていたのが印象的です。
丸亀道場の道場生も見習うべきポイントです。
基本稽古の後は高松道場の池畑さんが楽しみながら体を鍛える稽古をやってくれました。
初めての顔合わせの子もいて緊張もあったと思いますがみんな笑顔で打ち解けて楽しそうでした。
型の稽古は師範が撃砕第一の型の分解を指導してくれました。
ミット打ちは私が号令を。
初めて声が小さいなと思っていましたがだんだんと大きな声が出るようになって気合が伝わって来ました。
組み手も私が号令を取って子供同士で試合ではなく練習なので相手のレベルや強さに合わせて組み手をするように伝えました。
みんな、その事を考えながら組手が出来ていたので素晴らしい事です。
今回の出稽古で普段顔を合わさない別の道場生と一緒に練習する事でお互いに刺激や勉強になる部分があったと思うので良い機会をいただいてありがとうございます。
大人の稽古は師範とまことと私の3人で。
まず、2人で組み手を何回かやってまことが帰った後、私は師範にお願いしてサンチンと撃砕第一の指導をしてもらいました。
前回より指摘される箇所は減り、毎日一回ずつ練習している分、成長は感じられるもののまだまだ、練習の積み重ねと師範からの指摘や指導が必要だと感じられます。
型も人に教えられるぐらいには身につけたいと考えているので頑張っていきます。
押忍
投稿 高松道場と勇清会の師範や指導者と道場生が丸亀道場に出稽古に は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>この間はなかなか出来なかった長男誕生会で丸亀市の姿ずし 三四郎へ。 丸亀市の姿ずし 三四郎へ 姿ずし 三四郎 お寿司が美味しいですね。 落ち着いた個室で美味しいお寿司とお酒をいただいてきました。 稽古はお盆明けのせいか稽 ...
投稿 お盆明けで参加者が少なく師範から丁寧にサイファを教えてもらいました は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>この間はなかなか出来なかった長男誕生会で丸亀市の姿ずし 三四郎へ。
お寿司が美味しいですね。
落ち着いた個室で美味しいお寿司とお酒をいただいてきました。
この日の稽古はお盆明けのせいか稽古参加者は少なめで子供は5名だけでした。
準備運動と基本稽古は師範が指導してくれました。
その後今日は移動稽古はなく型の稽古をしっかりと。
サイファを丁寧に指導してもらいました。
なかなか人数が多いと細かく指導しにくいと思うのでこういう時に稽古に参加できると自分が正確に覚えられていない部分などを修正できるのでありがたい機会です。
サイファの分解も教えてもらいました。
ミット打ちは私が号令を。
組手も私が号令を取りました。
いつもの通り子供同士をやった後子供と大人の組手です。
気合い入れて突き10本の後は今日はせっかく師範が細かく型を教えてくれたのでそのまま何もしなかったら忘れてしまうので自分たちでも忘れないように練習してと伝えて稽古を終了しました。
大人の稽古は師範とまことと3人で。
まことと私で組手をやった後、私は師範からサンチンと撃砕第一を指導してもらいました。
前回指導してもらい毎日4週間ぐらい自宅で1回ずつ練習していたので上達している自信はあったのですが、師範に見てもらうと指導される部分が多くまだまだだと言うことが分かりました。
身につけるまでにかなり時間がかかりそうですがこれまで型について真剣に自主練習したことがなかったので今回はコツコツと努力してしっかり身につける為に頑張っていきます。
来週は高松道場が出稽古に来るそうです。
楽しみですね。
押忍
投稿 お盆明けで参加者が少なく師範から丁寧にサイファを教えてもらいました は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>この日の稽古は体験者のお子さんが4名でした。 体験者のお子さんが4名でした 準備運動 準備運動は師範が号令を。 基本稽古 基本稽古はなおきが号令を。 移動稽古 移動稽古はちえさんが号令を。 型の稽古 型の稽古は師範が号令 ...
投稿 2025年夏の交流会は指導者 道場生 保護者の皆さんで楽しく交流 は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>この日の稽古は体験者のお子さんが4名でした。
準備運動は師範が号令を。
基本稽古はなおきが号令を。
移動稽古はちえさんが号令を。
型の稽古は師範が号令を。
その後、分かれてそれぞれのレベルにあわせた稽古を。
ミット打ちは私が号令を。
組手も私が号令を。
子供同士の組手では最近入門した子達に声を出すように働きかけていきました。
個別に指導すると声が出てきます。
大人と子どもの組手を一回やって師範となおきが組手をやって稽古終了です。
気合い入れて突き10本の後は新人や体験者の声が出るようになってきた。
先輩達は負けないように頑張ろうと伝えて稽古を終了しました。
この日は交流会があるので大人の稽古はありませんでした。
夜は丸亀市の弁慶で2025年夏の交流会です。
指導者 道場生 保護者の皆さんと楽しく交流させていただきました。
気合い入れて突き10本は稽古中に大きな声が出ている小学校5年生の男の子。
しっかり、気合いの入った号令でしめてくれました。
2次会は師範とまことと津崎君の4名で丸亀市のや台ずしへ。
しっかり飲んで楽しく盛り上がってきました。
押忍。
投稿 2025年夏の交流会は指導者 道場生 保護者の皆さんで楽しく交流 は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>この間は坂出市で職場の飲み会の後、高校時代の友達とともしびで2次会。 坂出市のともしびと丸亀市の骨付丸亀鳥で飲み会 ともしび お互いの次男が高校の時に同じ部活だったので去年までは大会や練習試合で会う機会があったのですが、 ...
投稿 子供達が順番に型を披露した後 師範が全ての型の手本を見せてくれました は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>この間は坂出市で職場の飲み会の後、高校時代の友達とともしびで2次会。
お互いの次男が高校の時に同じ部活だったので去年までは大会や練習試合で会う機会があったのですが、今年から大学生になってしまったのでこういう機会でしか会うことがなくなってしまいました。
久々に会うと話したいこともたくさんあって盛り上がります。
〆は中華そばでしたが、相変わらずともしびの中華そばは美味しいです。
次の日は高校時代の友達と後輩と丸亀市の骨付 丸亀鳥で飲み会。
鶏の足やおばんざいが美味しかったです。
6月の終わり頃に子供達の高校のPTAでソフトボールの大会に出場しましたが大会に出場した人が私の他に2人にいて大会の話などで盛り上がりました。
今日の稽古は中学生、小学生、幼稚園や保育園の子供達が4名稽古の体験をしました。
準備運動と基本稽古はゆうじが号令を取ってくれました。
蹴りの時に手を上げていないと組手の時に顔面に攻撃が当たり自分が痛い目をするから意識するようになどと指導をしてくれました。
移動稽古はなおとが号令を取ってくれました。
型の稽古は師範が号令を取ってくれました。
まずは、子供達が1名から2名前に出てみんなの前で型を披露しました。
小学校2年生の男の子2名が気合いの声も大きく技も鋭かったので非常に良かったと思います。
その後、師範が子供達がやった型全てを全員の前で披露してくれました。
なかなか師範の手本となる型を見せてもらえる機会もないので、全員が貴重な機会になったと思います。
ミット打ちは私が号令を。
組手も私が号令をとりました。
組手は声が出ていない新人の子達を中心に、声の大きさだけでも勝てるようにと指導していきました。
気長に伝えて、合わせて相手の子に大きな気合いの声で手本を見せてもらえると段々と大きな声が出てくるようになります。
大人と子どもの組手の後は中高生と大人の組手です。
師範からなおきは攻撃の練習だけになりがちなので受ける練習もできる様にと指示を受けたので当てずにいつもより攻撃を仕掛ける意識を持って練習するように私も意識して組手をしましたし、相手になる人たちにそのように伝えました。
気合い入れて突き10本の後は三戒の時にみんな大きな声が出ていた。
練習中は恥ずかしいとか理由があって声が出ないと思うが三戒の時は出ているので意識すればできるようになると伝えて一旦稽古を終了しました。
大人の稽古はゆうじと私が師範からサンチンと撃砕第一の指導を受けました。
私自身、型については全く自信がなかったのですが、やはり全然できていないことが良く分かりましたので今まで手を抜いてきていた分、これからはしっかり型も学びたいと思いました。
押忍。
投稿 子供達が順番に型を披露した後 師範が全ての型の手本を見せてくれました は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>この間はまこととその従兄弟で私の友達と太箪で飲んできました。 丸亀市の太箪と宇多津町のひだまりで飲み会 太箪 最後は太箪ラーメンで〆ましたが私のお気に入りのラーメンで相変わらず美味しいです。 ひだまり 別の日は次男がバイ ...
投稿 1ヶ月ぶりに稽古に行くと中学生や小学生の体験者が増えていました は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>この間はまこととその従兄弟で私の友達と太箪で飲んできました。
最後は太箪ラーメンで〆ましたが私のお気に入りのラーメンで相変わらず美味しいです。
別の日は次男がバイトで初給与が出てそのお金で奢ってくれると言うので宇多津町のひだまりへ。
昔、私が友達とよく行ってたお店ですが昔と変わらず新鮮な食材の料理が美味しかったです。
この日の稽古は私は1ヶ月ぶりの参加。しばらくぶりに参加すると中学生1名と小学生2名、新たに体験者が増えていました。
師範から聞くと他にも増えていると言うことでした。
興味を持ってもらえると言うことはありがたい事です。
準備運動と基本稽古はちえさんが号令を取ってくれました。
新しい入門者や体験者が増えたので挨拶や礼儀など基本的な事も指導してくれました。
途中、師範から第49回古流剛柔空手道選手権大会植村杯で入賞した道場生に賞状をいただきました。
移動稽古は師範が号令を。
声を出すことを何度も指導してくれました。
型の稽古はちえさんが号令を。
ミット打ちは私が号令を。
組手も私が号令を取りました。
まずは子供同士の組手を。
自分が強いと思う相手との組手では手加減するように指示しました。
大人と子どもの組手をやってノリコさんやナオキの組手をしました。
気合い入れて突き10本の後は新しい子達が入ってきたので先輩がしっかり声などを出して手本になるように伝えて一旦稽古を終了しました。
大人の稽古は師範とまことと長男と私の4人で組手の稽古を。
3人でそれぞれの相手と7~8回ぐらい組手をやって師範から指導を受けました。
長男も師範から教えてもらった動きを早速とりいれて手応えを感じていました。
押忍。
投稿 1ヶ月ぶりに稽古に行くと中学生や小学生の体験者が増えていました は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>第49回古流剛柔空手道選手権大会植村杯が徳島県北島武道館で令和7年6月8日㈰に開催されました。 第49回古流剛柔空手道選手権大会植村杯が徳島県北島武道館で 選手参加道場 徳島県からは北島道場、徳島大学、四国大学、ハッピー ...
投稿 第49回古流剛柔空手道選手権大会植村杯が徳島県北島武道館で開催 は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>第49回古流剛柔空手道選手権大会植村杯が徳島県北島武道館で令和7年6月8日㈰に開催されました。
徳島県からは北島道場、徳島大学、四国大学、ハッピー空手教室、奈良県からは奈良道場、香川県からは本部道場、高松道場、香川大学、丸亀南道場、勇清会、丸亀道場から選手が出場(76名が登録)しました。
私は会場で錬士四段の免状をいただきました。
丸亀道場からは小学生3名、中学生1名、大人有級の部2名、有段の部1名が出場しました。
私も10年ぶりぐらいに有段の部に出場。
出場した理由は大学3年生の長男が久々に大会に出場するので親子で大会に出る機会ももうないかなと思うので一緒に出たいという気持ちが強かったのと長男が出場となると組手の練習相手を頼まれるので成長して強くなった長男の練習相手を務めるのには私も大会に出場するぐらい練習して仕上げる必要があるのと50歳を超えた自分が今どの程度やれるのか試したいという3つの理由から大会出場を決めました。
私は大会前の1ヶ月ぐらい前から毎日しっかりトレーニング(10年前に大会に出場して自分の弱さが分かったのでそれからほぼ毎日1時間程度トレーニングはしているのですがその強度を大会用に強めました)して長男とも道場の練習以外に体育館や武道館を個人で予約して2分間のお互いに本気で倒すつもりでやる2分間の組手を50ラウンドぐらいいろいろ自分たちで考えたりアドバイスしながら新しい技や動きなどを試しながらやったのでお互いに1ヶ月前よりはレベルアップした状態で大会の臨むことができました。(長男と私の組手のタイプは違いますが実力的にはほぼ互角。どちらかが技ありを取ることもありますがどちらかが一本勝ちになることはほぼなく、私の試合を見て長男にとっては自分が黒帯に対してどのぐらいやれるかの物差しになります。最後の組手稽古が終わった後、どちらかが一本負けする相手にはお互いに一本負けするなと言うことで意見は一致しました。)
50歳を超えた体には正直、キツく何のためにこんな苦しいことをやっているのだろうと思うこともありましたが、最後まで予定していた稽古を続ける事ができたので自分の自信にもつながりました。
(大会の10日ぐらいまではどこまでやれるのかちょっと心配していましたが1週間前ぐらいにはその弱い気持ちもなくなり、とにかく自分のやれることを全て出し切ると前向きな気持ちに切り替わっていきました)
大会でやりたかったことは奈良道場の福田さんとやれるところまで勝ち上がって勝つビジョンを持って戦うことです。
10年前に対戦したときはやる前から勝てるビジョンが全く持てずに、実際にやると手も足も出ずに一方的に負けてしまいました。
そこから私の空手の練習に対する姿勢が大幅に変わって、毎日トレーニングするようなきっかけになったので、10年前とどう変わったか試したい、福田さんに挑戦したいという気持ちが大きかったです。
大会は小学生の部から。
丸亀道場の子供達3名は残念ながら1回戦で負けてしまいました。
でも、道場での練習の時よりも声が出て勝つつもりで頑張っていました。
大会への出場は本当に緊張しますし、自分よりも圧倒的に強いかもしれない未知の相手と戦うことになるので怖さもあります。
そんな中、いつも以上の戦いができるのは素晴しいことです。
大会に出場した3人は今回の大会を経験していろいろな面で成長したはずなので今後に期待したいです。
中学生の部は1年生のなおきが出場。
中学3年生までが同じグループになるし実際に相手が大きかったので大丈夫かなと心配していたのですが全く問題なかったようです。
鋭くて強い攻撃、素早い動きで勝ち上がり決勝戦に進出しました。
この戦いを見て私もどんな相手が来ても怯むことなく頑張らなければと勇気をもらいました。
有級の部はまことと長男が出場。
まことは大学生と戦いました。
変則的な上段蹴りなどを決められながらも最後まで勝つことを諦めることなく戦い抜きました。
長男は一本勝ちで決勝戦まで勝ち上がりました。
有段の部は私が出場。
有段の部で出場した人の中で最年長です。
戦い方は自分より体幹が強そうな人とはつかまれて投げられる可能性があるのでちょっと間合いを取って戦い、そうでなければ接近戦で戦うつもりでした。
事前に身長を聞かれていたので大学生の大きな人と対戦になるか、私に次いで年長者(40歳代前半)で私に近い身長の勇清会のゆういちと対戦することになるかなと予想していたのですがゆういちと対戦することになりました。
手合わせしたことはなかったのですが丸亀道場に出稽古に来たときの基本や移動稽古などをしているときの技を見てレベルが高いのは知っていたので組手も強いんだろうなと思っていました。
実際に試合で戦うとやはり隙があるようには見えず。
とにかく技ありを取られずに隙を見つけて攻撃する戦いをすることにしました。
何とか技ありを一つ取れて勝つことが出来ましたが、これは時の運で負けてもおかしくない強い相手でした。
次の準々決勝は四国大学の監督。
背が私よりも大きくてガタイが良いのは遠目から見ても良く分かります。
勝ち上がって対戦することになっても長男からは「父さんも普通に見たら大きくてガタイが良いし、長男の攻撃を体で受けてもダメージをほとんど受けない打たれ強さがあるから大丈夫。」と事前に励まされていました。
戦い方は1回戦と同じく技ありを取られずに隙を見つけて攻撃する戦いをすることに。
つかまれて投げに来られたらおそらく私よりパワーがあるのでとにかく耐えるしかないなと思っていたらその通りの展開に。
柔道の巴投げのような技もかけられて人生初体験の技で転がさせられたりしましたがなんとか耐えて、隙を見て最後まで勝つつもりで攻撃を仕掛けましたがタイムオーバー。
どちらも技ありを取ることができず副審4名の判定は2対2。
主審の判定で残念ながら負けてしまいました。
次は念願の奈良道場の福田さんだったので残念でしたが、自分の持てる力はある程度出し切ったのでその点については満足しています。
一般有段の部が終了したら決勝戦と3位決定戦です。
私は小学校4年生までの主審をしましたが、このレベルになると小学校低学年の子達もレベルが高い。
技ありをしっかり取れる技を持っています。
中学生の部はなおきが勝ち上がりましたが怪我のために棄権で準優勝。
一般有級の部は長男が勝ち上がりました。
相手は子供の時から古流剛柔空手をやっている長男とは1学年違いで中学高校は柔道をやっている強い相手です。
打ち合ってつかまれると投げられる可能性が高いからか長男にしてはかなり慎重な戦いをしているなと思いましたが相手が強くて隙がないと私もこうなってしまうのでこういうシチュエーションになってしまうのも良く分かります。
結果は両者技ありなく副審の判定で3対1で負けてしまい準優勝となりました。
一般有段の決勝戦は奈良道場の福田さんと勇清会のしょう。
レベルの高い戦いを見せてくれて、結果は福田さんの優勝となりました。
閉会式ではありがたいことに私は大会会長賞をいただいて第49回古流剛柔空手道選手権大会植村杯は終了しました。
改めて振り返ると大会出場を決めて努力を重ねて自分の力をある程度出し切る過程で私自身いろいろな面で成長させていただいた実感があります。
まず、1ヶ月半前に道場で長男と組手をした感じで言うと長男の方が強いなと。
実際に結果としては3回組手をやって技あり1回ずつでしたが、スピード、威力、パワー、体幹の強さは確実に長男の方が上で隙も見えずに立ち技の状態では長男に対して決め手がほぼなかったのが正直なところでした。
長男の早い攻撃に体も反応できないときも多く、体に攻撃を受けると嫌な痛さを感じてその攻撃を避けるためにちょっと逃げ腰になり自分の攻撃よりも受けに回る時間も長く、ダメージも大きく2日ほど胸が痛くて寝返りが打てなかったぐらいです。
(ただし長男もこの時点ではスタミナに課題があり、私はまだまだやれるスタミナがありましたが長男は腕も上がらないぐらいバテていました。)
これでは一般有段の部では勝ち上がれないだろうなと言うのが正直なその時の感想。
なのでゴールデンウィークに師範に大会出場を申し込んだ後、朝、仕事前に週3日程度ジムで機材の筋トレ20分ぐらいとウォーキング30分ぐらいしていたのをウォーキングをやめてジムで筋トレした後、自宅に戻ってまめたまの筋トレ日記のYouTube超高強度の部位毎の筋トレ(大胸筋、腹筋、背筋、下半身、体幹)を30分程度やることで体幹を強くすることと夜は長男から自宅の駐車場で組手の練習相手を頼まれたので1㍍×5㍍のゴムマットを4つ購入してミット打ちと組手の稽古1時間程度を週3日ぐらい普段のトレーニングに追加しました。
組手は狭いのでマスの組手ですが接近戦になるのでお互いに蹴りを取ったりすることができるようになったり、お互いに顔に隙があることが分かったの掌底での攻撃などを軽く入れたりして顔の意識を強化することができました。
2週間ぐらいこの組手の稽古をやると長男の動きはどんどん良くなってきて私の体に攻撃を当てれるようになるのに私の攻撃は長男に当たらないようになってどんどん自信がなくなってきて出場したことを後悔したり、夜に組手の稽古をすると体が興奮して寝付けなくなって睡眠不足が続き何の為にこんな苦しいことをしているんだろうと思うようになってきました。(ただ、道場の組手ではこれまで反応できなかったような蹴りを取ることができるようになってきたり少なからず動きが良くなってきている実感もありました)
大会の2週間前の昇級昇段審査で初段補受験の大学生の相手をしている大会に出場する黒帯の組手を見るとみんな大きくて強いし勝てそうにないなと言うのが私の正直な感想。
もっと本気で仕上げないと勝負にならないと思い、ここから大会前の水曜日、土曜日、水曜日と3回体育館や武道館を予約して長男とガチ組み手をすることに。
まず、初めの水曜日はミットを軽くやった後、2分のガチ組み手を20回ほど。
長男に手をもたれて崩されて技ありと取られることが多く、私は2回ぐらいしか長男から技ありがとれずに、長男には10回以上技ありを取られてしました。
私は手応えがなくもっと組手をやりたかったのですが長男が全身疲労で腕が上がらなくなったので20回ほどで組手は終了。
この日は他に週2回程度足腰の強化やスタミナ向上の為にやっているバスケットボールの1ON1対決を長男と1時間。
夜は合気道の稽古に行って2時間の合計5時間ぐらいトレーニングをやりました。
10年ぐらい前に大会に出たときはこの3分の1もできなかったと思うので私の体が以前より強くなっている事は実感出来ましたがこの時点ではまだまだ大会に出場する不安が大きかったです。
土曜日は覚悟を決めて長男の攻撃を被弾することを恐れずに前に出て攻撃する意識を持つことに。
それが良かったのかこの日も2分のガチ組み手を20回ほどやって、長男に腕を持たれても崩されなくなり、お互いに技ありは同じぐらいでほぼ互角の戦いが出来るように。
長男から「今の攻撃、体にまともに入ったからかなり効いたやろ?」と何回か聞かれても一瞬痛みを感じるだけで後に残るダメージもほぼなく打たれ強くなっていることも実感。
ある程度、手応えと自信が持てるように。
この日ももう少し組手をやりたかったのですがお互いに腕が上がらなくなり翌日は道場の稽古もあるので組手を終了。
次の日の道場の組手でもしっかり長男と組手をやるつもりでしたが、疲れが蓄積していてお互いに1回やっただけで腕が上がらなくなり、終了。
大会前の水曜日は大会に疲れを残すとまずいのでやるかやらないか迷いましたが、午前中仕事を有給で休んで体育館で長男と2分のガチ組み手を10回程度。(本当はいつも通り20回やりたかったのですが疲れを残さないために集中して少ない回数をやることにしました)
8回目までは私の方が長男をおして技ありと取る数も多く、長男の方が逆に自信をなくしていましたので、私が過去の古流剛柔空手の大会の動画を見て戦い方のイメージトレーニングもしたよと教えると早速、その動画を長男が見て小野さんの戦い方が自分にはしっくり来るかもとこれまでのスタイルから少し変えて残り2回の組手を。
スタイルが変わるとまた、私の攻撃が通用しなくなり、どちらも技ありがとれずに最後の組手を終了しました。
(この日も先週と同じくバスケットボールの1ON1対決と合気道の練習もしてさすがに疲れがたまっていたのか合気道の練習中に顔が険しいので体調大丈夫ですか?と心配されてしまいました。)
納得できる稽古を最後までやりきったので私の大会への不安もなくなり自信を持って大会に望むことができるようになりました。
こんな感じで今回の大会は長男と二人三脚でお互いに協力したりアドバイスし合いながら親子で成長することが出来ました。
本当に良い機会が得られたと思っています。
これからも親子で切磋琢磨しながら頑張っていきます。
押忍。
投稿 第49回古流剛柔空手道選手権大会植村杯が徳島県北島武道館で開催 は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>この日は道場に行くと稽古体験者が多くてびっくりしました。 稽古体験者が多くてびっくり 準備運動と基本稽古 準備運動と基本稽古はちえさんが号令を。 新しい子達が増えたので道場に出入りするときに挨拶などについて指導してくれま ...
投稿 大人の女性1名とお子さんが4名体験と大会に向けた稽古 は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>この日は道場に行くと稽古体験者が多くてびっくりしました。
準備運動と基本稽古はちえさんが号令を。
新しい子達が増えたので道場に出入りするときに挨拶などについて指導してくれました。
移動稽古と型の稽古は師範が号令を。
大会に向けた稽古をするので短めでした。
大会に向けた稽古も師範の説明や指導の下行われました。
初めて出場する子供達も大会のイメージができて少しは安心できるはず。
主審副審もつけて私の主審の練習もかねてです。
以前、主審をやっていたことはあるのですがブランクがありちょっと自信がなかったので配慮してくれてありがたかったです。
最後に師範から組手の指導があり、一回組手を行い稽古は一旦終了。
大人の稽古は大会に向けた稽古で軽めに組手をやって終了です。
来週の大会は勝ち負けよりも力を出し尽くすことが大切なので頑張っていきましょう。
押忍。
投稿 大人の女性1名とお子さんが4名体験と大会に向けた稽古 は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>令和7年5月段級位審査が三木町農村環境改善センターで行われました。 前日あいにくの雨で小学校の運動会が中止になり、多くの小学校がこの日に開催の運びとなり、審査にこれないお子さんがたくさんいました。 少年の部 まず、午前中 ...
投稿 令和7年5月段級位審査が三木町農村環境改善センターで行われる は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>令和7年5月段級位審査が三木町農村環境改善センターで行われました。
前日あいにくの雨で小学校の運動会が中止になり、多くの小学校がこの日に開催の運びとなり、審査にこれないお子さんがたくさんいました。
まず、午前中は少年の部です。
基本、移動、型と審査が続きました。
丸亀道場の子は3名でしたが道場の練習よりは声が出てました。
緊張する場面でいつもより実力が発揮できる事は良いことです。
そして、組手。
相手が強くて泣いてしまう子もいましたが最後まで頑張って続ける事ができました。
午前中は奈良道場の女の子2名のレベルの高さが際立っていました。
気息、技の完成度、組手のうごき、どれをとっても素晴しかったです。
午後は一般の部です。
丸亀道場からは2名が挑戦。
基本、移動、型、ケンソクと審査が続きました。
2名とのいつも通りの動きができているように感じました。
組手は相手が強くて苦しい場面もありましたがその中でもなんとかできる事が考えて最後まで戦い抜くことができました。
大学生も強い黒帯との組手はキツかったと思いますが全員が諦めることなく頑張っていることが印象的でした。
押忍。
投稿 令和7年5月段級位審査が三木町農村環境改善センターで行われる は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>今日の稽古は来週昇級昇段審査もあるので多めに人数が参加していました。 来週昇級昇段審査もあるので多めに人数が稽古に参加 準備運動 準備運動は師範が号令を。 先週の稽古の終わりに三原さんと子供達の声の大きさ対決で勝てるよう ...
投稿 師範の指導のもと来週の昇級昇段審査に向けた最後の稽古を は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>今日の稽古は来週昇級昇段審査もあるので多めに人数が参加していました。
準備運動は師範が号令を。
先週の稽古の終わりに三原さんと子供達の声の大きさ対決で勝てるようにと言う話をしましたし、稽古の始まりに三原さんが勝負だと子供達に伝えたので出だしは素晴しく大きな声が出ていました。
基本と移動稽古も師範が号令を。
審査形式の稽古をしました。
師範から全体的に修正が必要な部分の指導があり、私たちは細かく個別の指導をしていきました。
三原さんが体験者の指導をしていたので子供達の張り合う相手、三原さんの気合いの声が子供達に届かないとやはり子供達の声が小さくなっていきます。
せっかく大きな声を出せる力があるのにもったいない。
ここが課題です。
型の稽古も師範が号令を。
個別に全員の前で型をやって、師範から指導を受けた後、各黒帯に引き継がれて個別の指導をしました。
私が指導した子は前回よりも上達していたので練習したの?と聞いたら家で練習していると言っていました。
やはり上達が早い子はセンスだけではなく、陰で努力もしていると言うことですね。
ミット打ちは私が号令を。
組手も私が号令を取りました。
気合い入れて突き10本のあとは来週は昇級昇段審査で、技術は短期間では上達しないけども声や気息、全力を出すことは意識すればできる。
三原さんと張り合っていた時の声が出れば気合いが伝わるのでその意識を持って頑張ろうと伝えて一旦稽古は終了しました。
緊張するとは思いますがしっかり持てる力を出し切ることを期待します。
まことは40秒の7人組手を。
相手は師範と三原さんとケンイチとなおとと私の5名で。
まだまだ、足が痛いようなので来週までに回復すれば良いのですが。
蹴りはなしで組手をしましたが動きはなかなか良かったです。
今の体の状態でできる準備をしているように感じました。
なおとも40秒の7人組手を。
相手は師範と三原さんとケンイチと私の4名で。
なおとはほぼ息切れもなく問題なくクリアーできそうです。
なおきは1分間の組手を師範と三原さんとケンイチとなおとと私の5名で一人ずつ。
全員なおきより大きいのでやりにくそうでしたがスタミナなどは全然余裕そうでした。
私は2分間の組手を三原さんとケンイチとなおとと3人で5回分を続けて相手してもらいました。
ケンイチが現在、2年以上柔術を稽古しているみたいで組んでから投げられそうになる場面もあり、思いのほか良い稽古ができたので良かったです。
50歳を超えると膝や腰が痛かったり、反射が若いときよりも衰えていたり動きも遅くなっているのを感じますが、衰えた体にムチを打って頑張っていきます。
来週の昇級昇段審査は全員通い結果になるように期待します。
押忍。
投稿 師範の指導のもと来週の昇級昇段審査に向けた最後の稽古を は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>今週は木曜日に高校生の長女の運動会に。 長女の運動会やソフトバレーボールの大会に出場 高校生の長女の運動会 私も同じ高校でしたが私の時代とは全然違う運動会でチームTシャツをクラスごとに作ったり、開会式でクラスごとの見せ場 ...
投稿 北島道場の林さんが出稽古に 子どもが4名稽古を体験 は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
]]>今週は木曜日に高校生の長女の運動会に。
私も同じ高校でしたが私の時代とは全然違う運動会でチームTシャツをクラスごとに作ったり、開会式でクラスごとの見せ場、それぞれが考えたダンスがあったり、見てて楽しめる運動会で親御さんもたくさん応援に来ていました。
三原さんも会場で見かけました。
日曜日は朝から大忙し。
坂出市長の出陣式に行った後、丸亀市で丸亀お城まつり協賛バレーボール優勝大会に出場。
高校のPTAのソフトバレーで知り合った人に誘われて、みんなで練習を2回やって出場。
チームは男性3名、女性3名で私以外の2名の男性はバレーボールを学生時代の部活で経験しているので足を引っ張らないか心配でしたが私は4試合で4セット出場してそれなりに活躍することが出来たのでよかったです。
結果も2勝2敗で準優勝。
楽しかったです。
試合が終わった後は空手の稽古へ。
体はへとへとでしたが長男も稽古に来ると言っていたので休んで昼寝したいなという気持ちをなんとか押し殺してソフトバレーの大会から帰ってすぐに稽古に遅れて参加。
道場へ到着すると昇級昇段審査用の筆記試験の練習をやっていました。
香川大学空手道部のさとしさんが出稽古に、子供が4名稽古を体験しました。
そのあと、ちえさんの号令で審査用の型の稽古を。
ミット打ちは私が号令を。
今日はいつもよりも集中して子供たちの声が大きかったです。
特に声が大きな子供は気合いがみなぎっているように感じました。
組手は私が号令を。
審査形式で組手をやりました。
気合い入れて突き10本の後は、先週声が出るときと出ないときがある、なんでか考えてきてと宿題を出したけど、今日はよく声が出ていた。
特に声が大きく出ていた子供に理由を聞くと意識していたからという答えが返ってきました。
意識が大事、私もその通りだと思います。
今日は道場で一番声の大きい三原さんに声の大きさで勝っていた時もあったので来週はもっと大きな声が出るように頑張ろうと伝えていったん稽古を終了しました。
来週は三原さんも絶対負けんぞと気合が入っていたので三原さんと子供たちの大声対決勝敗が楽しみです。
大人の稽古は徳島県の北島道場から林さんが出稽古に。
師範から型を教わりに来たようです。
私たちは三原さん、さとしさん、まこと、長男、私でまことの昇級審査用の組手の稽古を。
まことは先週のバーベキューの時に酔っぱらって私の次男の蹴りを太ももで受けるといって、私は次男も中学校1年生まで空手をやっているので威力あるからやめたほうが良いと止めたのですが、その結果、1週間たったこの日の稽古でも足を引きずっていたので蹴りのない軽めの7人組手を実施。
2週間後の昇級審査に回復が間に合えばいいのですが。
私はそのあと三原さんやさとしさん、長男と組手を。
私は長男、三原さん、さとしさんと3人連続で5分間休憩なく組手をしたりしたので最後の方で息が上がってしまいましたが久々にしっかり組手ができたので楽しめました。
この日は本当に気持ちよく疲れた一日でした。
押忍。
投稿 北島道場の林さんが出稽古に 子どもが4名稽古を体験 は 古流剛柔空手丸亀道場 に最初に表示されました。
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