大会時に発見した弱点や課題を克服してレベルアップする為に

土曜日は先週同様に三豊市の新仁尾港に行ってイワシ釣り。

新仁尾港イワシ釣り

この日は全然サビキ釣りをしている人がいなかったので、全然釣れないんだろうと思いながらも竿を出しましたが、案の定、坊主でした。

 

 

そして、マテ貝を取りに行ったのですが、なんと大アサリ風の大きな貝を発見。

マテ貝取りに行ったら大アサリ発見

何の貝か分かりませんでしたが、とりあえず持って帰って食べることにしました。

それと三豊市の大浜で、工事中のグランピング施設(キャンピングかもしれませんが)を発見。

三豊市大浜のキャンピング施設三豊市大浜のグランピング施設

今年の夏オープンだと思うので、機会があれば行ってみます。

日曜日は稽古が始まる前に、次男と長女と組み手の稽古を。

基本稽古をやって、昇級審査の免状や大会の表彰状が師範から手渡されました。

そのあと大会の講評を。

私は大会を見て、丸亀道場の道場生の結果はそれなりに良かったですが、小学校5年生以上のこんな戦い方では、せっかく空手をやっているのに柔道家や自分より力が強い人に負けるようになる(空手本来の一撃必殺の技を身に付ける機会を失っているし、相手の攻撃を受ける技を身に付ける機会を失っているということも併せて伝えました。)と危機感を感じたので、その改善方法を伝え、組み手を見ている大人にも(丸亀道場では安全のために一組に一人大人を配置して組み手をやっています。)どのように指示してほしいか伝えました。

この徹底が出来たら、おそらくまた道場生全員がかなりレベルアップできると思うので、1か月以上は浸透させるために同じことを言い続けます。

それと今日は相手がいなかったので(長男か職場の部下。大人の稽古でやった感じでは吉田さんでも出来そうです。)、私が目指す組み手を実演できませんでしたが、今からしばらく大会もないので、実際に見せてイメージを植え付けていくことも継続してやっていきます。

気合い入れて突き10本の後は、試合の後に声が出ていなくて勝てる試合だったのに勝てるチャンスを失ったと注意したが、今日もやはりできていなかった。

稽古の時に出来ないことは本番でも出来ない。

負けて悔しくないのであればいいが、悔しいのであればもっと真剣に気合いを入れて稽古をしないといけないと伝えました。

大人の稽古は、師範からの約束組手を。

稽古終了後、吉田さんからの申し出で、フルコンタクト空手の組み手を久々に。

 

 

最後に、隙が見えたので、軽く当てたつもりの中段足蹴りが強すぎたようで、吉田さんがダメージで戦闘不能になってしまったので、終了しました。

最近、こういう稽古をしていないので、私の体が非常に鈍っているように感じるので、この稽古の申し出は非常にありがたかったです。

受けや受け返しや突きや蹴りの技の稽古になるので、もし吉田さんさえよければまたやっていきたい稽古です。

押忍。