元香川大学空手道部の黒帯が出稽古に来ました

病院から退院した後は、2,3日ぐらいで体調も元通りで元気になりました。

なので自宅での空手の稽古もいつも通り毎日一時間やったので、いつも通りの調子で日曜日の稽古に参加することが出来ました。

ゴールデンウィーク中は遊び三昧です。

 

 

善通寺体育館を借りて友達や子供たちとバレーやドッチボールやバトミントンや卓球や追いかけっこなどで楽しみました。

善通寺体育館善通寺体育館ドッジボール善通寺体育館バトミントン

岡山県に招き猫作りや渋川動物園や渋川水族館に行ったり。

岡山県に招き猫作り

長男のバスケットボールの県大会の応援がてら、石の民俗資料館で石取り体験をしたり。

愛媛県西条市の川津原で潮干狩りをしたり。

愛媛県西条市の川津原で潮干狩りマテ貝ハマグリ

カートランド四国で本格的なゴーカートを楽しんだりしました。

カーランド四国でゴーカート

友達と丸亀市の牛タンの刺身が食べられる乃亜というお店で飲み会もしました。

乃亜で飲み会牛タン刺身

新規開拓のお店でしたが料理が本当においしかったです。

日曜日の稽古は長男も来る予定でしたが、予定が入り、遊びに行ってしまいました。

しかし、私が、もし遊びの予定が入っても、道場の稽古が始まる前に私と組手の稽古だけはした方が良い。

自宅の庭で長男と組手の稽古を

大会も近いので、組手だけはやっていないと感覚が鈍るから(それ以外の稽古はその気になれば自宅でも出来ますし、バスケットボールの部活をしているので、足腰や体幹は部活で十分鍛えられるので)と伝えていたことは気にかけていたようで、今から予定が入ってしまった。

でも父さんが言った通り組手はしようと思うから今から庭でやらん?と言ってきました。

私はそんなに頭が固くないので、なんとか両立させようと前向きに考えることは良いことだと考えているので、昼寝をしていましたが、ええよ、ちょっとやりにくいけどやろうと言って私は空手胴着に着替えて、長男は体操服に着替えて、庭で組手をしました。

庭で組手をする前に、長男に2つほど新しい技を教えていよいよ組手です。

長男が通行人もいるし、他人が見たら親子喧嘩していると思うよなと言っていましたが、まあ、ええやん。

好きなように思わせといたらと言って組手をやりました。

庭での組手は足を使った組手をする長男の方が足の裏が滑ったりするので、いつも以上にスタミナを消耗して、長男の方からもうスタミナが限界と言ってくるまで組手をして終了しました。

中三になり、受験勉強と部活と空手と遊びと恋愛と忙しいとは思いますが、空手を続ける事で得られることも多いので、細くてもいいので長く続けてほしいものです。

道場では稽古が始まる前にいつも通り、次男と長女と組手をしました。

最近は顔面の防御を意識させるために、自分の子供には積極的に押し手などで上段の攻撃を仕掛けています。

次男(次男は長男と同じくバスケットボール部に入り、くたくたになる練習をしているので、部活に入る前よりは強くなっています。)はほぼその攻撃を受けることが出来るようになっていますし、長女もほぼ受けれているのですが、長女に対して一発入れてしまい泣かせてしまいました。

受けれない時は当てないことを意識していたのですが、ほぼ受けれるようになると出来るだけ当てる勢いで攻撃したほうが確実に稽古になるのですが、それだと私もうっかりして当ててしまうことがあるので気を付けなければなりません。

元香川大学の空手道部の黒帯が出稽古に

この日は、元香川大学の空手道部の黒帯が出稽古にきました。

 

 

空手をするのは一年ぶりだそうです。

ミット打ちでは、中学生が力に差があるもの同士がペアになっていたので、それでは稽古にならないからと伝えて、力が拮抗しているもの同士とペアと変更させたり、蹴りの時に全く踏ん張っていない子がいたので、その方が余計に痛くてダメージを受けるからと足を押さえつけて無理やり踏ん張らせたりしました。

その結果、そのあとの蹴りは痛いとは言いながら踏ん張ってミット越しに格上相手の蹴りを受けれていたので進歩したと思います。

組手については、今回の大会審判委員長をする森さんから今回の大会から膝蹴りがなくなったと説明を受けたので、そのことを説明しました。

中学生以上はこれまで通り膝蹴りもありという事でしたので、みんなの前でもそれなら問題ないと思う。

今、小学生以下の子でひざ蹴りを使う子はいないと思う。

膝蹴りについては私が自分の子供に自宅での大会前の特訓で掴まれた時に有効な攻撃として教えているので(例えば柔道などの投げ技を得意とする格闘技や力が強い相手と実践で戦う時に、こういう練習をしていないと空手は掴まれた後、攻撃できるパターンがあまりなく弱いと考えているので、そう言うことも想定して自分の子供たちには教えています。)、中三の長男や中一の次男と組手を同レベルで出来る子に対して長男や次男が組手で使うから、その同レベルの子が使うようになっているので、それ以下の子たちは組手でひざ蹴りを出すことはほとんどないから基本的に問題ないなと説明しました。

試合や昇級審査も近いのでもっと気合を入れて稽古をするように

気合入れて突き10本の後は試合や昇級審査も近いのでもっと気合を入れて稽古をするようにと伝えていったん稽古を終了しました。

大人の稽古は師範からセイインチンの分解の指導を受けました。

そして、最後の渡辺君とフルコンタクト空手の組手の稽古を。

私は、中尾さんと組手をする為に自宅での稽古の強度を更に上げていたので、久々のわりになかなかの手ごたえでした。

5月19日の日曜日は銭形道場のキヨさんが若手を連れて昇級審査や大会用の出げいこに来ます。

今のところ私を含めて4人は組手が出来る人が参加する予定ですので、出げいこに来る人たちが満足できる稽古が出来ればいいなと思っています。

押忍。