第一回古流剛柔空手道型演武大会は盛り上がりました

土曜日は妻と長女の三人で岡山県倉敷市の美観地区へ。

ずーっと長女がスノードームを作りたいと言っていたので体験をして、ハリネズミが触れるハローというカフェやヒョウ猫と言う猫cafeに行きました。

ハリネズミが触れるハロー

そのあと、ヘルスピア倉敷でアイススケートを楽しんで帰ってきました。

ヘルスピア倉敷でアイススケート

アイススケートも今年の冬に2回行って、今回で3回目なので上達してきました。

日曜日は第一回古流剛柔空手道型演武大会です。

12時ぐらいに行って会場設営の準備と小野さんや森さんと最終打ち合わせです。

第一回古流剛柔空手道型演武大会は65名の選手が出場

この日の私の仕事は司会進行をして、滞りなく第一回古流剛柔空手道型演武大会を進行していくことです。

特にこういう仕事は苦にならないので、一回家で練習したしいけるかなとは思っていました。

第一回古流剛柔空手道型演武大会の入場式からはじまり、丸亀南道場の小野大会長の開式の辞で開会しました。

参加は丸亀南道場、本部道場、丸亀道場、銭形道場、香川大学、北島道場、大阪道場

主幹が丸亀南道場で参加道場は本部道場、丸亀道場、銭形道場、香川大学、北島道場、大阪道場で出場者は65名です。

宮下連盟会長挨拶や選手宣誓、森審判委員長によるルール説明をして、試合開始です。

部はサンチン低学年の部、ゲキサイ低学年の部、テンショウ高学年の部、ゲキサイ高学年の部、サイファー高学年の部、ゲキサイ一般の部、セイウンチン一般の部、シソウチン一般の部です。

小学生は2名ずつ、大人は1名ずつ演舞します。

試合の呼び出しも自分で使いやすいようにリストを作っていたのですが、いろいろ頭で考えながら名前を読み上げたので、何人か読み間違えてしまいました。

慣れてくるまでは次の進行のことなどを考えながら司会していったので、このような読み間違えが起こったのだと思います。

選手も混乱するので、名前の読み間違えをしない様に集中して読み上げるようにしました。

こんな感じでしたので、初めのうちは型の演武を見る余裕があまりありませんでした。

そのうち、慣れてくるとちょっとずつ演武を見る余裕が出来てきました。

やはり声が大きいと気合が入っているように感じますし、しっかり止めるところを止めたり、強弱や緩急や伸縮がある型は上手に見えます。

上手な選手やそうでない選手いろいろでしたが、みんなが一生懸命やっているのは伝わってきました。

丸亀道場からも14名出場していましたが、みんな良かったですよ。

その中でも良かったのが、これまでの大会にほぼすべて出場している子供たちです。

やはり何事も積み重ねで、年上の格上相手の厳しい戦いも逃げずにやった子たちはやはりそういう経験をしていない子たちより型のレベルも上がっているように感じます。

苦痛に耐えた分、強さを手に入れたり、うまさを手に入れることが出来るという事です。

大人もやはり型の大会に出るだけあってみんな上手でした。

第一回古流剛柔空手道型演武大会の決勝戦

決勝戦はそれぞれの型ごとに2~4名勝ち上がります。

さすが決勝戦。

みんなうまい。

その中でもやはり鋭さや強さや思いっきりがあり、身体的能力が高い選手の型は見ていて綺麗だなと思います。

決勝戦の途中で、司会進行をしている私はかなり疲れてきました。

しんどいな、でもこういう時にミスをするから気をつけなければと思っていたら、やはり集中力にかけて、一人名前を飛ばしてしまいました。

幸い号令役のコシさんが気がついたので、特にトラブルなく進行できましたが、疲れたときこそもっと集中すべきでした。

それと同じ道場からの参加者が少ない選手に対して名前の読み上げをした時の拍手が全然なかったので、いやいや選手がかわいそうやろ。

同じ流派の仲間やで。

もっと、盛り上げようよ!!と思ったので、思った瞬間に会場の人にお願いなのですが、自分の道場以外の人も拍手お願いします。

決勝戦なので盛り上げてくださいと依頼しました。

そのあとは、私がお願いした通り、すべての選手に対して拍手してくれました。

第一回古流剛柔空手道型演武大会閉会式とトロフィー授与等

決勝戦終了後は閉会式です。

閉会式では表彰状とトロフィーの授与。

丸亀道場の成績はサンチン低学年の部、優勝。

テンショウ高学年の部、優勝。

サイファー高学年の部、優勝。

ゲキサイ一般の部、優勝という結果になりました。

その他、大会委員長賞や審判団賞、師範賞、気合い気迫賞、孫悟空賞は別の道場の選手が選出されていました。

気合い気迫賞を受賞した銭形道場の子はだれが見ても明らかに気合い気迫賞を受賞すべき選手でした。

黒川統括師範から総評があり、小野大会委員長の閉式の辞で第一回古流剛柔空手道型演武大会が終了しました。

私はこれまで型の事を真剣に考えたことや取り組んだことがなく、人に教えられるレベルではないのですが(はっきり言って道場でも組手で強くなるための指導しかしていません)、こういう大会があり、型で競う環境が出来たので、これからは型も教えられるように勉強しないといけないなと思いました。

それに、このような型の大会があれば、組手が苦手な人も型で評価されたり、輝ける子たちが出てくるはずです。

それが空手を続けるモチベーションになるので、第一回古流剛柔空手道型演武大会はこれからも続けるべきだなと思いました。

私としては多くの人に出来る人に出来る限り長く空手を続けてもらいたいと思っているので。

この第一回古流剛柔空手道型演武大会は丸亀南道場の小野さんの主導で開催されることになりましたが、いつもお世話になっているので、微力ながら貢献して大会が成功して良かったです。

月曜日は家族全員で愛媛県の面河渓にキャニオニングに行く予定でしたが、台風の為に中止になったので高松市のMGボウルでボウリングを楽しんできました。

MG-BOWL

長男はボウリングでも私に匹敵するスコアになってきたので、本気で戦うことが出来るので楽しいですね。

押忍。

これは余談ですが、今日私が勤める会社がテレビ局3社から取材を受けました。

以前にこのブログでも紹介した私が主導してやった仕事で厚生労働大臣最優秀賞を受賞したからです。

その1社の放送が明日、2019年9月25日18時15分から18時45分の西日本放送のニュースで流れる予定です。

私も取材を受けたのでカットされていなかったら私がインタビューされている映像も放送されると思います。

良かったら見てください。

※ほかに需要なニュースが入れば別の日に放送されることになるようです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です