第一回古流剛柔空手道型演武大会の飲みながらの打ち合わせ

第一回古流剛柔空手道型演武大会の打ち合わせ

金曜日は有給休暇を取得して、妻と二人で徳島県へぶどう狩りや穴吹川や貞光川で川遊びをしてきました。

穴吹川

(穴吹川で私と同じようなことをしている人としばらく話したのですが、徳島県鳴門市の竜宮の磯という場所が、素潜りの銛で大きな魚が突けそうな話を聞いたのでまた遊びに行きます。)

目的は私が妻にメインでやってもらっているブログの取材をする為です。

 

 

1年半ぐらい前にこのブログでこんな感じのブログを作ると一度だけ紹介しましたが、1年半かけて現在は約900ページとかなりのボリュームのブログになってきました。

貞光川

アクセス数も8月が11万PVと丸亀市の全ての人口が8月に1回このブログを見たぐらいのアクセスを集めれるようになってきました。

継続は力ですね。

(仕事でも私主導である人事関係のコンテストに応募して、全国1位になり、来月東京で厚生労働大臣から私が勤める法人が表彰されることになりました。

私も東京に行って400人ぐらいのお客さんの前で事例発表をするのですが、こういうブログでどう書いたらとかどう見せたらアクセスしてくれた人に興味を持ってくれるか考え続けてきた結果、身についた技術などが仕事に生かされていると感じるので、本当になんでも本気でやることは大切だなと思います。)

貞光川ターザンロープ

興味がある人は下記タイトルのリンク先からアクセスしてください。

この空手のブログで紹介している遊びすべてを詳しく紹介しています。

 

 

 

土曜日は妻と長女と愛媛県西条市に遊びに行ってきました。

すずね農園ぶどう狩り

はっきり農園で栗拾いやすずね農園や輝らり果樹園でぶどう狩りをして、川遊びに。

初めに行こうと思っていた賀茂川は上流で雨が降ったようで流れが速く危険でとても泳げるような感じではありませんでした。

鞍瀬川ブランコ

万が一の為に松山市で遊べそうな川を事前に調べていたので、そっちに行こうかなととも思いましたが、ぶどう狩り園の人と話したときに川泳ぎに行くと言ったら鞍瀬川に行くんですか?と聞かれたことを思い出して、そちらに行ってみることに。

鞍瀬川岩から飛び込み

川も中に飛び込みができたりブランコがある楽しく川遊びができる場所でしたよ。

第一回古流剛柔空手道型演武大会の飲みながらの打ち合わせ

夜は丸亀南道場の小野さんと森さんと丸亀南道場の関係者11名で第一回古流剛柔空手道型演武大会の飲みながらの打ち合わせ丸亀市の赤ちょうちんで行いました。

第一回古流剛柔空手道型演武大会の打ち合わせ

半分ぐらいの人が遅れてきたので人数が少なく見えますが。

私の担当は司会進行とトロフィーや参加賞の準備です。

事前に必要なことは考えて行ってきました。

私自身が決めないといけないと思っていたことも大体決めることが出来たので有意義な打ち合わせになりました。

また、今週の金曜日は丸亀南道場の稽古に参加して最終的な第一回古流剛柔空手道型演武大会の詰めを行う予定です。

日曜日の稽古は久々の長男次男長女の全員参加と思っていたら、長男が塾の宿題が出来ていないからと休むことに。

前日の夜1時ぐらいに飲みながらの打ち合わせから帰ってきたときに長男が塾の宿題をしていたので、なんで昨日の夜やっていたやん?と聞くとやったつもりだったけど、忘れていたことに気が付いたと言いにくそうに言っていたので、ほんなら仕方ないから休んで宿題をするように伝えました。

受験生の長男は夏休みも週に18時間塾に行って、9月以降も週に16時間塾があります。

かなり頑張っていると思うので、こういう時はなるべく怒らない様にと心がけています。

稽古が始まる前に次男と長女と組手をしました。

次男の攻撃は鋭く早く、そして強くなっていました。

コンビネーションのスピードも上がっているので全体的にレベルが上がっています。

この日は全体的に声も出ていて集中して稽古できているような感じでした。

型の稽古では第一回古流剛柔空手道型演武大会を想定した稽古をしました。

再周知と指導の徹底をしないといけないなと思う事が一点

組手ではちょっと再周知と指導の徹底をしないといけないなと思う事が一点。

最近、長女が組手のたびに泣いているのですが、昨日は組手が終わった後、妻のところに来てもう組手嫌。

空手も絶対に辞めたいとかなり本気で言っていたようです。

私は以前から、強いほうが手加減せずに組手をするのは暴力だから強いほうは手加減するように指導ていますし、そのような加減が出来なければ弱い方は毎回痛いだけで辛いので絶対に空手を辞めてしまいます。

なので、組手一組に対して一人大人を付けてそこら辺を管理して指導してもらうようにもお願いしているのですが、ちょっと徹底できていない様に感じます。

私は中学生の方の組手を見ている中学生は徹底できているのですが、1~2か月前に中学生が休みの時で小学校高学年を見たときに6年生と強い子と5年生の強い子がやった時に6年生が本気でやって、小学校5年生の強い子がダメージを受けてかなり効いたのが分かったので、6年生にお前の方が強いのやから手加減しろ。

暴力やで。

相手が弱い場合は、力で組手をするのではなく、相手の攻撃を受けて隙を見つけて上段突きを決める意識を持って組手をするように。

そうすることでさらに組手が上達すると指導したことがありますので再度そういう意識をもって組手が出来るように周知徹底していきます。

(見ていたら少なくとも泣きそうだとか分かると思うので、そのタイミングでは適正な指示を大人が子供に出せるようにならなければなりません。)

それとここら辺が徹底できないのであれば、男の子と女の子を組手で分けることも必要かなと考えています。

これは、6月の大会で私の意見で女子の部を敗者復活戦という形で作らせていただきました。

(女の子がやりがいを持って空手を続けれるようにするためにです。)

 

 

これは私以外でも仲良くしている子供たちをきっちり見れていると感じる、丸亀南道場や銭形道場の方とは同意見なのですが、女の子と男の子は体や精神の構造が全然違うのです。

男の子に比べて圧倒的に弱いのです。

その点を理解していないから大半の道場で女の子が中学生以降空手を続けられていないと考えているので、私としては女の子が増えてきている今、女の子が空手を中学生以降も続けられる環境を本気で作っていこうと考えています。

小学校6年生の子がかなり強くなっていました

大人と子供の組手では小学校6年生の子とやったのですが、かなり強くなっていました。

攻撃が痛いと感じるぐらいです。

気合い入れて突き10本の後は、今日は声が出ていて気合の入った良い稽古が出来ていたと褒めたのと、組手をやった小学生6年生がななり強くなっていた。

真面目に稽古をしている結果だと思うので、みんなも気合入れて稽古をしていこうと伝えて稽古を終了しました。

大人の稽古はそれぞれ型の稽古などをしている傍ら、私が長女と小学校3年生の女の子と遊びのような組手をしていたら師範からゲキサイの分解が出来たらかっこいいでと言われていたので、嫌がる2人を無理やり、やらせることに。

かっこいいと持ち上げながら一通りやって稽古を終了しました。

押忍。

 

 

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