女の子が3名体験や見学をしてくれました

土曜日は高松市のラウンドワンへ遊びに行ってきました。

友達家族と一緒に行ったので、いつもよりも楽しく遊ぶことが出来ました。

夜は職場の部下と丸亀市の澤和に飲みに行きました。

丸亀市の澤和で飲み会

炉端焼き美味しかったです。

澤和ろばた焼き

女の子三人が丸亀道場の稽古を体験したり、見学したり

日曜日の稽古が始まる前に次男と長女と組手をしました。

組手の途中で次男の蹴りの受け方が悪いので教えたりしました。

この日は女の子三人が丸亀道場の稽古を体験したり、見学したりしてくれました。

移動稽古では足運びを丁寧に指導してもらう

移動稽古ではさとしにお願いして、足運びを丁寧に指導してもらいました。

そして、私が個別にそれぞれの出来ていない子供たちに指導していきました。

思っていたよりも出来ていない子が多かったですし、これが出来るようになれば上段突きでの技ありを決めれる可能性がかなり高くなるので、大会などで勝てる可能性がかなりアップします。

組手では何度も言っているが同じ相手に同じように何度も足をつかまれている子が多い。

もしこれが実践だった場合、足をつかまれたら不利になり、倒されて上から相手が攻撃してきたら、試合ならしばらくしのげば止めてくれるが、実践なら相手がやめるまでやられ続けることになる。

だから、一度つかまれたタイミングの蹴りはその相手には通用しないので出さないか、違う取られないタイミングで出すようにすることと伝えました。

そして、子供たちと組手をしたら、今日は私の言ったことを理解してくれたようで、違うタイミングで私が取れない蹴りを出してきたりしたので、進歩が見えます。

考えて組手が出来るようになれば飛躍的に強くなるはずなので、楽しみです。

黒帯と色帯の大人との組手ではまずはりえこさんとやったのですが、上段突きが抜きにくくなっていたので、強くなっています。

吉田さんはかなり防御力が上がり、圧力を感じるようになりました。

蹴りも重くなっていて、受けた私も少々ダメージを感じる威力でした。

子供たちが考えながら組手が出来ていたことを褒める

気合入れて突き10本の後は、私と組手をした子供たちが考えながら組手が出来ていたことを褒めていったん稽古が終了しました。

大人の稽古では、師範が組手でダメージを受けたようでかわりにやるように指示を受けたので、片手で相手の突きによる攻撃を受けて、そのあと上段突きを決める稽古と下段回し蹴りを避けて上段突きを決める稽古をしました。

まずは、二人一組で稽古をして、それを実践で使えるように軽めの組手で稽古しました。

大人の稽古が終わった後は渡辺君とフルコンタクト空手の組手の稽古です。

今まで、真正面から受けて立つ組手をしていたのですが、威力とスタミナは渡辺君の方があり、これから私は年齢的に右肩下がりなので、かわしたりを入れながらの組手に変更していこうと考えて、まず、先週決められまくっていた、後ろ側の足への蹴りをよけて空振りさせる動きを渡辺君との組手で試してみるつもりでした。

この動きは一度だけでしたが思った通りに空振りさせることが出来ました。

それと、いつもは蹴りや突きなどもすべて受けるつもりで組手をしていたのも、スタミナが削られるのでやめて、必要以上には受けない様にしました。

それでも特にやばいというようなダメージは受けずに、先週ほどスタミナ切れにならずに組手を終えることが出来たので、しばらくこのスタイルで組手をやっていきます。

夜は妻の誕生日で多度津町の浜街道へ。

多度津町の浜街道

美味しかったです。

押忍。