妹家族が見学と体験に

月曜日は有給休暇で善通寺市のクライミングジムプレスでボルダリングをやってきました。

善通寺市のクライミングジムプレスでボルダリング

初挑戦でしたがスタッフの方から丁寧に教えてもらいルールを理解した上でやったのですが簡単そうに見えて思ったよりも難しい。

 

 

レベルが色分けされていて一番が低く簡単そうに言われたピンクの色が8コースあったのですが8コース目が難しく完全制覇出来ませんでした。

善通寺市のクライミングジムプレス

8コース目の最後は130度の反り返った壁で最後の3つのポイントを指の力で体全体を支えないといけないのでとてもじゃないけど無理でした。手首から肘までは金曜日まで筋肉痛でしたので定期的に行けば体のトレーニングにもなりそうです。

クライミングジムプレスでボルダリング

次のレベルの青も3つしかクリアーできなかったので次回行った時は青の4つ目をクリアーすることを目標にします。火曜日は私の勤める法人の夏祭りでしたので部下との組手の稽古はありませんでした。木曜日は有給休暇で家族で姫路セントラルパークへ。

姫路セントラルパークゴーカート

まずは遊園地で楽しみました。残念ながら一番絶叫系のディアブロは一日点検のため運休していましたが、バケツいっぱいに入れた水を持ってのフリーホールは新感覚で刺激的でした。

姫路セントラルパークフリーホール

そしてサファリーパークへ。

姫路セントラルパーク虎

キリンのえさやりは長い舌を出してくるので恐る恐るでした。

姫路セントラルパークキリン

一番良かったのがプールでウォータースライダー系が充実していてスリル満点で最高に楽しめました。

姫路セントラルパークプール

今年の夏休みは長男が中学生になり、部活の兼ね合いで家族全員で遊びに行く機会が減ったので、部活が休みの日で私の仕事が休める時は極力有給休暇を取得して、家族で遊びに行く計画を立てていたのですがその全ての計画が無事に終了し楽しい時間を過ごすことが出来ました。金曜日は自宅の庭で花火です。

花火

日曜日は妹家族が香川県に遊びに来ていたので昼ご飯に一鶴に行って空手に興味があると言うことでしたので丸亀道場に体験と見学に来ました。

稽古が始まる前に私と次男と長女で組手をしました。

長男は部活で捻挫のため休みです。お盆等もありしばらく稽古不足だったので威力が少々弱まっているように感じました。

また、奈良県でのまほろば杯に向けて自宅での稽古を気を引き締めてやらさなければなりません。この日の黒帯は師範と真鍋さんと三原さんと私の4名でした。基本稽古は師範が号令を取り、基本的な部分を細かく指導してくれました。

移動稽古も師範が号令を取りました。

型の稽古も師範が号令を取りました。

そして途中から私はサイファを指導しました。

休憩時間中にドッチボールをしてる子を集めて、先週管理人にボール遊びは鏡が汚れるから辞めるように言われた。ただ、稽古の休憩時間中のドッチボールをみんなが楽しみにしていると思ってがっかりさせたくなかったので、今日、管理人と話をして稽古の終了後、鏡の掃除をするから使わしてとお願いしたらOKが出たし、掃除の為の雑巾を家からたくさん持ってきたから掃除できるかなと聞いたらはーいとみんな二つ返事かと思っていたのですが、なんとやると言ったのはたった4人で残りの子供たちはそれなら面倒くさいからやらないと言う事で1週間真剣に悩んでみんながこれまでどおりドッチボールが出来るように考えてきた私は非常にがっかりしてしまいました。休憩中は掃除をすると言った子供たち4人と私でドッチボールをして全員で稽古終了後に鏡の掃除を。全然掃除が出来ていないようで無茶苦茶汚れていましたが、みんなで掃除したら綺麗になって気持ちもすっきりしたので自分たちで掃除することも大切なことだなと実感しました。ミット打ちは私が号令を取って声が小さい場合は妥協なく回数を増やしていったので途中それなりに大きい声が全体的に出るようになってきました。

それと小学校6年生の相手をしたのですが、威力がないのがよく分かり、おそらくその理由は鋭さが足りないためです。鋭さをつければ体格もいいので確実に強くなれますし、鋭さを増す稽古方法も自宅で自分がやっている稽古方法を確立していてどうすればいいのかも分かっているのですが、ただ、道場の稽古でそれをやるとなると、時間的な問題や古流剛柔空手の伝統的な稽古方法を覆す事になるのでなかなかよしやろうとはやりにくいものです。組手も私が号令を取って、まず、子ども同士を3回通り。

大人と子供の組手を2回通り。

黒帯と白帯の大人の組手を2回通りやりチエさんの突きの威力が以前よりかなり強くなっていたのでもしかしたら自宅で稽古をしているのかもしれません。

みんなどんどん強くなっています。気合入れて月10本のあとは、終体操の種類や号令を間違って言った中学1年生がどんどん弱々しい声になって行ってたので、人間は誰しも間違うものだから間違えたってなんの問題もない。

ただ、間違えて声が小さくなるのは悪いことだから、間違ってもいいからできる限り大きな声でやるように。

 

 

と伝えて一旦稽古を終了しました。稽古終了後は師範と私と吉田さんで大人のみの稽古です。まず、師範から約束組手の指導を受けて吉田さんと二人で交互に稽古をして、最後に吉田さんとフルコンタクト空手風の組手の稽古をやって終了しました。

私が吉田さんにやりますかと聞くと二つ返事で押忍ですし、スタミナが切れるまで続けていたので、道場の子供たちはこの吉田さんのやる気を見習わないといけませんし、そのぐらいの根性がないと残念ながら強くなれません。押忍。