小学校1年生か2年生の男の子が体験

かみなりイカ

今週は水曜日木曜日と丸亀市の海で長男次男と網でのイカすくいに行ってきました。

丸亀市の海でイカすくい

投網も投げてみたのですが沈むのが遅く網に入る前に魚がいなくなってしまいます。何度か投げて投網での魚捕りは諦めました。この2日間は小さいイカ。

小さいイカ

ゲタかれい。

げたカレイ

さより。

さより

エビ等の小物が大量に。

エビ

そしてようやく本命の巨大甲イカ(後日、図鑑を見ていて気がついたのですがおそらくカミナリイカです。)をゲット。

かみなりイカ

自宅に帰ってサイズを測ると60cmオーバーでした。

60センチオーバーのカミナリイカ

捕りに行って毎回捕れるものではありませんが、諦めずに行っていると何回かに1回こういう大物に遭遇します。網じゃないとなかなか捕獲できない大物です。次の日に美味しく天ぷらで頂きました。土曜日はまず朝一2時間程度自宅で空手の稽古をしました。週2回やっているダンベルのトレーニングが楽になってきたのでこの日から最大4キロ重量を増やして最大48キロでトレーニングしました。

 

 

そのあと坂出市の五色台病院のプルミエやプルミエカフェ等で小学生を対象にした夏休みの宿題の自由研究や工作作りのイベントに参加しました。木の貯金箱や布の染物自由研究等の夏休みの宿題を完成させてくれるのでありがたい職場だと思います。

工作

そしてそのあとプルミエカフェで手作りピザを生地をのばしその上にチーズやベーコン等をトッピングして完成。

プルミエピザ作り

焼いてくれたものを次男長女共に美味しい美味しいと満足そうに食べていました。

他の従業員はそのあとセラピーガーデンでのポニーの乗馬体験を楽しんでの終了になりますが我が家は次男長女とも馬に乗るのは興味がないと言う事でピザを食べ終わって一足先に帰宅しました。

昼から三豊市仁尾町の仁老浜海水浴場で魚を銛で突きに行ってきました。今回は家族全員で行ったので銛を2本持って1本は長男がもう一本は私と次男でシェアしました。

三豊市仁老浜で素潜りサザエ

長男は流石に中学生で5匹ベラを突いて、私も同じぐらい突いて、途中でタコを見つけたので手づかみで無理やり岩から引っペがしてゲットし(私は何年か前に素潜りにはまった時期がありタコを取るのは非常に得意です。)、サザエも一個ゲットしました。しかしながらショックなことが。捕獲した獲物をクーラーボックスに入れようと海岸まで戻ってきて妻等にタコを見せたあと妻たちが泳ぎに出たのでその辺でしばらく銛突きをしていたら知らない間にタコが網から逃げてしまっていました。タコもこのままだと私に食べられてしまうから必死に逃げ出したのでしょう。こんなことならタコの頭をひっくり返して絞めとけば良かったと後悔です。ベラも何匹か網に入れるときに逃がしてしまいました。

素潜りベラにサザエ

夜は妻が料理してくれて美味しくいただきました。日曜日は長男は友達と善通寺市のプールやお祭りに行くので空手の稽古は休みでした。妻が言うには友達から誘われていたのですが私が空手を休んだらダメだと言うと思ってため息をついていたようです。それから一日経って空手休んで行ったらいかんかなぁと言うので本当に行きたいんやろ?しょっちゅう空手を休むことはダメだけと特別なイベントやし友達と遊ぶことも大事やから行ってきなと言うと非常に喜んでいました。今日も空手の稽古が始まる前に私と次男と長女で組手をしました。

長女は次男の攻撃が痛かったようで泣きながらの組手でしたがいつもより強い組手が出来ていました。

泣かない状態でこの組手が出来ればいいのですが、いつも泣くとリミッターが外れて強くなります。

今日の稽古は黒帯は師範と森さんと真鍋さんと三原さんと私が参加しました。今日は小学校1年生か2年生の男の子が丸亀道場の稽古を体験しました。まず、基本稽古は森さんが号令を取りました。

森さんが号令を取ると筋トレ系のトレーニングがいつもよりキツめになります。移動稽古は師範が号令を取りました。

そして型の稽古は私が号令を取って指先まできっちり伸ばすこと等を指導していきました。

ミット打ちも私が号令を取ったのですが今日は声が小さい子が多かったのでかなりキツめに指導していきこの時点でかなり声が枯れてしまいました。

組手も私が号令を取ってまず子ども同士の組手を3回通りやりました。

途中、次男と同学年の小学校5年生が組手をやった時にはこれまでは次男が受けていたのですが、6月の大会を見る限り強くなって気合が入っていたので次男には強めに行くように指示して組手をさせました。次男の攻撃で途中から手が出なくなっていましたが、自分より格上とある程度強めの組手をしないと強くなれないのでこのような組手を逃げずにやっていれば急激に強くなるはずです。本人の気持ちが折れないのであれば来年の試合に向けて勝てるように指導していこうと思っています。そのあと、大人と子供の組手を2回通り。

最後は黒帯と色帯の大人の組手を2回通りやって終了しました。

気合入れて突き10本のあとは、小学校5年生の子の声が大きかったので褒めて、そして全体的には先々週より声が小さく稽古に対する真剣身が足りなかったので折角やっているのだから時間を無駄にしないように真剣に声を出すとか鋭く早く技の稽古をするように。

そうしないと強くなれないと伝えて一旦稽古を終了しました。大人の稽古は師範からセイインチンの型の指導を受けました。

 

 

最近、型の稽古は道場生に合わせてサイファまでしかしないのでセイインチン以降の型があやふやになっていたので30分ぐらいぶっ続けで稽古をしました。

かなり疲れましたが型の順番等は思い出したのでまた子供たちに機会があれば教えていきます。押忍。

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