ミットでの技の威力や精度に成長が見える子が増えました

火曜日は部下とのフルコンタクト空手の組手の稽古です。部下が先日の大会で決勝戦で黒帯相手に延長引き分けで互角に戦えたので、これで部下の強さも証明されたので、部下の強さを認めて部下と組手をする為に毎日自宅でかなり努力をして稽古に望んている私としてはやっと結果が出たなと安堵したところです。

最近、自宅のサンドバックの稽古で私の技の威力がイマイチに感じているのですが、これは日照時間が長くなったのでボディコンバットの稽古の一部を足腰を鍛えるために走りに替えていることと、疲れが溜まっている時に18キロの重りをつけての空手の技の稽古が1週間に一回出来ていない事が大きな原因だと思います。

 

 

ちょっと稽古のバランスが変わっただけで他人には分からないと思うのですが、はっきり自分で分かるぐらい突きや蹴りの威力の差が生まれているのでいい状態を保つためには、ひとつの稽古も欠かせないなと実感します。

部下との組手では最後に部下から倒すつもりで来てくださいと頼まれたので本気で組手をしたのですが、残念ながら部下を倒すことが出来ませんでした。自分でもここ2週間ぐらい調子が落ちているのは分かっていたので来週に向けて鋭さを磨いて行こうと思っています。部下は9月の初旬に徳島県で開催される極真空手系の大会に出場するようですので今度こそは優勝できるように部下の要望に応えて稽古に協力していきます。水曜日は昼から有給休暇を取得して長男次男長女の友達2家族と一緒に丸亀市綾歌町のレオマワールドへ遊びに行ってきました。まずはプールで楽しく遊ぶました。

丸亀市綾歌町のレオマワールドプール

そしてアトラクションへ。

レオマワールドアトラクション

VR(バーチャルリアリティー)のアトラクションがやりたくて長崎県のハウステンボスに再度遊びに行こうかなと考えていたのですが、なんと最近レオマワールドへもVRのアトラクションが出来たと言う事で非常に楽しみにしていました。まず、子供たちは3対3でVR上で戦うゲームを。

レオマワールドVR

かめはめ波みたいな技が使えるので本当にドラゴンボールのような世界で安全に相手と戦うことが出来る画期的なアトラクションでした。

仮想ゲーム

私は戦闘機に乗って敵を倒すアトラクションを。

レオマワールド戦闘機ゲーム

普通に顔を動かして見えるような景色がバーチャル上で体験できました。まだまだ、ゲーム性は大した事はないですが、この技術が進化していけばそのうち自宅でいて遠方の友達とVR上でゲームで遊んだり、旅行に行ったり、病院で入院していてもそういうことが出来るようになるのではないかと思うので非常に今後に期待できる技術でした。夜はレオマのホテルでバイキングを食べてお風呂に入って帰って来ました。

レオマのホテルでバイキング

金曜日は友達3人で丸亀市のうまか房で飲み会です。

丸亀市のうまか房

泥酔するまで楽しく飲んで帰ってきました。

うまか房料理

土曜日は徳島県のつるぎ町の川で遊んできました。

徳島県のつるぎ町の川

岩の上や橋の上から飛び込んだり、魚を取ったりして楽しみました。長女もビビリながら橋の上から飛び込んでいました。

徳島県のつるぎ町の川橋から飛び込み

川の水は冷たいので本当に気持ちよかったです。夜は丸亀市の嘉門に行って家族で飲んできました。

丸亀市の嘉門

イイダコの天ぷらが美味しかったです。

丸亀市の嘉門料理

日曜日は空手の稽古が始まる前に私と長男と次男と長女で組手の稽古をしました。

長男は4週間ぶりの稽古参加です。

ちょっと動きが鈍っているのではないかと思っていたのですが、いつもどおりの動きが出来ていました。

部活で毎日空手の稽古以上にきつい練習をしているのと自宅で平日は夏休みもサンドバックの稽古や顎付け腕立て伏せの稽古をしているので当然といえば当然かもしれませんが。

今日の稽古は黒帯は師範と森さんと三原さんとカズくんと私の5名でした。まず、基本稽古は師範が号令を取りました。

声の大きさは三原さんが一番大きいのですが、声が小さい子の後ろに三原さんが移動してくれたので子供たちが大きな声を出す呼び水になっていました。移動稽古はカズくんが号令を取りました。

型の稽古は森さんが号令を取りました。

ミット打ちは私が号令を取って今日は説明は短めにしたのですが、特に回し蹴りの部分で技の威力や精度に1ヶ月ぐらい前と比較して成長が見える子がチラホラ見えたので、やはり自分が得ている技術を解説して指導していくことは成長させるために非常に大切なことだなと実感しました。

組手も私が号令を取ってまずは子供たち同士の組手を3回。

大人と子供の組手を2回。

黒帯と色帯の組手を2回やって稽古を終了しました。

気合入れて突き10本のあとは、気合入れて突き10本の時は三原さんの声が聞こえないぐらい大きな声が出ていたので良かったがそれ以外は三原さんの声がよく聞こえていたからみんなの声が小さいという事だ。

 

一人の大人に負けることなんて情けないことだから三原さんの声が聞こえなくなるぐらい声を出すようにと伝えて一旦稽古を終了しました。

大人の稽古は師範と森さんと私と吉田さんの4名で、組手の稽古をしました。

私は何個か試したい技があったのでその技をいろいろなパターンで試していきました。磨いていけば物になりそうな感触は掴めたのでしばらく新技を磨いて行こうと思っています。

稽古が終わったあとはドッチボールをして楽しく遊びました。

押忍。