小学校1年生が稽古を体験し三木町での昇級審査も無事終了

今日は三木町で古流剛柔空手の香川県内の本部や各支部の道場生が集まり昇段昇級審査がありました。

 

 

丸亀道場からは師範と森さんが審査員や指導員として参加し大人一人が5級と小学校6年生から3年生までの経験の浅い5名の子供が4から6級の審査に挑戦しました。午前中は子供の審査です。

本部道場や丸亀南道場や丸亀道場や三豊道場等(その他は紫雲道場以外に香川県に何支部があるのか知らないのですが他の支部道場からも挑戦しているようです。)の子供達の筆記試験から審査開始です。

写真を見る限り今回の春の昇級審査は(去年の秋は42名でした)少なめの人数でした。丸亀道場の子供たちはギリギリまでプリントを見てお互いに問題を出し合って勉強していたようです。

そのあとは基本と移動の審査です。

待機中は他の本部支部の緑帯の子供たちを見て研究していたようです。

そして型の審査をして最後は組手です。

子供の組み手は3回やって終了です。

その後、昇級審査の講評で審査員の各師範から引き手の大切さや構えの大切さや基本の大切さを指導していただいたようです。

昼からは5級に挑戦する丸亀道場のお父さんの昇級審査です。このお父さんは初めての昇級審査になります。大人の部は香川大学や徳島大学や四国大学等の古流剛柔空手道部の大学生が中心に昇段昇級審査に挑戦したのだろうと思います。

まず、筆記審査をしてその後基本と移動の審査です。

そのあとは恐らく型の審査があって板に貼り付けた畳を突いたり蹴ったりする拳足の審査があってその後組手です。

組手はきっちり準備していたのもあり余裕でこなしていたようです。丸亀道場から挑戦した全員が無事昇級審査を終えたようです。今回の昇級審査は丸亀道場の稽古の指導の為私は参加しませんでしたが森さんと道場生のお母さんが写真を提供してくれたのでこのブログで紹介することが出来ました。本当にありがたいことです。今日の丸亀道場の稽古は黒帯は私一人でした。稽古が始まる前に長男次男と私と長男と私と次男の組手をしました。

次男は長男相手にいつもよりいい攻めをしていました。

ただ、途中私との組手では中途半端な廻し蹴りをするのでその都度止めて私の足を蹴らし直して強い蹴りが出るまで何度もやり直しをさせました。

今日は新たに小学校1年生が空手の体験をしてくれました。基本稽古は私が号令を取って指導しました。

移動稽古も私が号令を取って新人が多かったので基本的な移動を教えながら何度かゆっくりやって稽古を進めていきました。

気合の声は何度も注意しながら出来るだけ大きな声が出るように働きかけていきました。

型の稽古も私が号令をとって緑帯は紺帯の長男にいつもどおりひと通り型の号令をとってセイインチンを教えるように、緑帯がダラダラしとったらお前を怒るからなと釘を刺して指導してもらいました。

その他の新人の人に対しては私が三戦と撃砕第一を指導しました。

最後は組手です。まず、最近新人が多く入ったので組手のルール説明をして道場の組手では自分の方が帯や経験が長かったり体が大きかったり学年が上だったりで確実に強いと思うときは力任せに組手をしないこと。

適度に手を出して相手に稽古になるように考えて組手をすること。

強いものが弱い者におもいっきり組手をすることは暴力でありいじめなので優しい気持ちをもって組手をする事と伝えて今日は大人が私を入れて2名だったので2組ずつ組手をしました。

すると残りのみんなから注目されていたからか今日に限って力が入ったようで次男は6年生の白帯に金的を蹴られて泣く、緑帯の4年生は6年生の緑帯のお兄さんに投げられて頭を打って泣く、その他小学校4年生と3年生の白帯が顔に突きが入って泣きそうになるといつもの組手ではあまりない光景が続発しました。

 

 

なので気合入れて突き10本の後今日は組手で急所攻撃や頭を打ったりで泣く子が続発したが同じ道場の仲間相手のしかも稽古の組手だから無茶はしないこと。経験の浅い技術がない人間が無茶をしたら相手に怪我をさせてしまう。

急所を攻撃してしまったり投げて頭を打たせてしまうのは技術がないのにおもいっきり組手をしているからだから安全に技をかけてるようになるまではもう少し加減をして道場の仲間である相手を怪我をささないように心がけることと伝えて稽古を終了しました。稽古が終了したあとは私以外に黒帯がいなかったので大人の稽古はなく子供達に混ぜてもらってドッチボールで楽しみました。今日は黒帯が一人で非常に疲れた一日でしたが新しい子も体験してくれて来週からも継続して参加したいと言う事でしたので稽古をやってよかったです。押忍。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です