第1回全日本古流剛柔空手道選手権大会 銭形杯は盛り上がりました

土曜日は家族でさぬき市のクアパーク津田でうどんつくり体験をしてきました。

粉から作りました。

クアパーク津田でうどんつくり体験

完成したのが12時ぐらいでしたので、お腹ペコペコ。

出来立てのうどんは本当においしかったです。

うどんつくり体験

そのあと、さぬき市にあるツインパルながおのプールに遊びに行く予定でしたが、オープンはゴールデンウィークからという事で休みでした。

私のリサーチ不足です。

第1回全日本古流剛柔空手道選手権大会銭形杯が開催

日曜日は三豊市豊中中学校柔剣道場で第1回全日本古流剛柔空手道選手権大会銭形杯が開催されました。

主催が全日本古流剛柔空手道連盟銭形道場です。

 

 

協力は北島道場、本部道場、丸亀道場、丸亀南道場です。

去年の11月に銭形道場のキヨさんやリュウさんと飲みに行ったときに、キヨさんから審判委員長をやってほしいと頼まれました。

その時は、私が断ったらキヨさんが困るかなと思って、快く二つ返事でいいですよと答えたのですが、後になって、私みたいなキャリアが浅いものが軽々しくやっていいものかどうなのかとちょっと悩んでしました。

大会試合規定を作って、大会の一週間前にキヨさんから審判団にルール説明をしてほしいと言われて、審判の流れの文章を作って、そのあと、選手に対しても説明を頼まれたので、自宅で何度か練習して当日を迎えました。(人前で話をするのが苦手なので、自信を持って出来るようにいつもこのようなときは練習をするようにしています。)

主審は決まっていなかったので、審判団で来ていただいている人たちの中で、キャリアが長い人達にお願いしていき、全員が嫌な顔をせずに快く引き受けてくれたので、本当にありがたいなと思いましたし、いい人たちばかりだなと思いました。

まず、選手が入場して実行委員長であるキヨさんの挨拶で第1回全日本古流剛柔空手道選手権大会銭形杯が開催されました。

今回の大会は小学校低学年の部、中学年の部、高学年の部で参加選手総数が54名でした。

丸亀道場からは10名が出場しました。

実行委員長のキヨさんの開会の辞で始まりました。

そして、芝原範士の挨拶。

選手宣誓。

審判委員長のルール説明。

準備体操が終わって抽選会です。

銭形杯は、選手たち自身の抽選会で対戦相手が決まります。

なかなか面白い取り組みでした。

抽選会の間、私から審判団にルール説明をしました。

その中で、小野さんから技あり一つ取った場合に逃げるような行為をした場合はどうなるん?などと質問があり、そういうことを想定して考えていなかったので、審判をするうえで勉強になりました。

小学生低学年の部、小学生中学年の部、小学生高学年の部

試合は小学生低学年の部、小学生中学年の部、小学生高学年の部で1回戦ごと、2回戦ごとに順番にやっていきました。

低学年の部では一回戦で丸亀道場の小学校1年生の女の子が負けてしまいましたが、最後まで頑張って戦っていました。

高学年の部では丸亀道場の小学校6年の2人が一回戦で戦うことに。

両者一歩も譲らずに同点で副審の判定も同点。

主審の判定で勝者が決定しました。

くじ運さえ良ければ負けた方も決勝戦に勝ち上がれる実力があったので、今回は運がなかったとしかいいようがありませんが、二人とも気合の入った素晴らしい試合でした。

続く2回戦は低学年の部は、丸亀道場の小学校2年生の男の子と女の子が戦いました。

全体的に男の子がおしているように見えましたが、女の子の方が上手で技あり一つ取りかちあがりました。

上段突きのうまさの差ですね。

この小学校2年生の女の子が優勝したので、男の子もくじ運が良ければ決勝に出れるぐらいの実力でした。

中学年の部は、小学校4年生の長女が銭形道場の体格のいい男の子に負けてしまいました。

ここはやる前から負けるだろうと私自身思っていたの、最後まで逃げずに戦ったの良かったです。

3回戦は低学年の部では丸亀道場の小学校1年生の男の子が気合のある戦いを見せてくれました。

攻撃の威力も強く、壮絶な戦いでしたが、最後まで全力で戦うことが出来ていました。

昼休憩の後は三位決定戦と決勝戦

昼休憩の後は、三位決定戦と決勝戦です。

 

決勝戦には丸亀道場から5名が勝ち上がりました。

まず、低学年の部では、丸亀道場の小学校2年生の女の子が力で押し切り優勝。

私の長女と同じであまり空手が好きではないようですので、これをきっかけに空手が好きなってくれたらうれしいのですが。

(長女は私の教育方針で小学校6年生までは空手を続けるように義務付けているのですが、この友達の小学校2年生の子に、長女が空手を辞めるまでは続けてねとお願いしているようです。

この子が小学校5年生以降の空手のことを好きになって続けてくれてやめないでと頼んでくれたら、長女も中学生になっても空手を続けるのではないかとひそかな期待をしているのですが。)

中学年の部では丸亀道場の小学校4年生の男の子と3年生の男の子が対戦しました。

結果は、小学校4年生の男の子が一本勝ちで優勝をしましたが、この小学校3年生も気持ちでも力でも負けていないいい試合をしました。

高学年の部では丸亀道場の小学校6年生の次男と男の子が対戦しました。

6月の大会でも決勝戦は同じカードで次男が負けてしまいました。

今回は次男も背が伸びたし、空手の技術や技の威力も上がっているので、どうなるかなと思っていたのですが、やはり力は均衡していて、引き分け。

主審の小野さんの判断で急遽延長戦をすることに。

試合が終わった後、小野さんからこれで終わるものなと思ったからと言っていたのですが、本当に甲乙つけがたい試合だったので、ルールにはありませんでしたが、素晴らしい判断でした。

なかなかこんな判断は出来ません。

そして、試合は延長戦で次男が技あり一つをとって優勝しました。

丸亀道場の小学校6年生はこの二人と準優勝した子に一回戦で判定で負けた子の力が均衡していて、誰が勝つかやってみるまで予測がつきませんでした。

3人の力が均衡していたので、お互いにここまで強くなれたんだと思います。

ライバルの存在は強くなるために大切です

やはりライバルの存在は強くなるために大切ですね。

第1回全日本古流剛柔空手道選手権大会 銭形杯の丸亀道場の選手の結果は、低学年の部が優勝。

中学年の部が優勝と準優勝。

高学年の部が優勝と準優勝でした。

高学年の部で一回戦で準優勝した子と戦って負けた小学校6年生の子も1位から3位を除いた中でのMVPに選ばれたので、小学校最後の大会でいい思い出が出来たと思います。

子供たちの成長の場を増やすためにと銭形道場のキヨさんやリュウさんや親御さんの思いで始まった大会でしたが、本当にいい大会で盛り上がったと思います。

第二回大会が開催されることを楽しみにしています。

それと今回の大会を通して、丸亀道場の選手の何人かの弱点などを見つけたので、稽古の時にみんなに説明して、弱点を克服してさらに強くなれるように稽古に励んでいきます。

押忍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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